テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
457
七星そら
628
291
りのあ。
100
コメント
3件
もうほんとのほんとにだいだいだいだいすきです。 がちでお話の書き方とか、やばいくらいに好きです‼️ もしかして🦈ちゃんが…? 続きが気になります💗
なんで2回連続AI🌾しかないんだよ
みぅです🤍🥀 今回のエピソード、すごく賑やかで楽しかったです!保健室の大騒ぎから始まって、先生に追いかけられてみんなで逃げるあたり、一気に“黒百合隊の日常”って感じがして好きでした。体育館裏でなつくんがえずいてるシーン、ちょっと笑っちゃったけど可愛かったです。こさめちゃんのドリンクバー創作や「ポテトバーあれば救われる命がある」発言、めっちゃ共感しました(笑)。 そして…いるまくんがこさめちゃんに転生の話を打ち明ける場面、すごく心に響きました。「今度は守り抜きたい」っていう覚悟、ちゃんと伝わってきました。こさめちゃんの「お似合いだと思う」って言葉にもほっこり。 でも最後のボスとの会話と、こさめちゃんの手首のコードのようなものがすごく気になります…。裏切り者の存在と、こさめちゃんの正体、何か関係あるんでしょうか?次回がめっちゃ気になります!
illma
ベッドの上では、緑色の髪をした 男が気持ちよさそうに眠っている
その周りには昨日会ったこさめと、もう一人
ふわふわとした黄色い髪が目を引く、 どこか柔らかな雰囲気の男が立っていた
mikoto
黄色い髪の男は俺に気づくと、にこっと笑って軽く手を振りながら近づいてくる
illma
mikoto
mikoto
suti
みことが指差した先では、すちと呼ばれた男がベッドの上で規則正しい寝息を立てていた。
illma
illma
kosame
こさめが頬を膨らませながら、 すちの腹を両手でベシベシと叩き始めた。
suti
すちは相変わらず微動だにせず、 幸せそうな寝息を立てている
lan
俺の後ろに立っていたらんが、小さくため息をつきながら、顎でなつへ合図を送った
hmnt
なつは納得したようにうなずくと、 ゆっくりとすちの眠るベッドへ歩み寄る
コツコツ…
hmnt
illma
俺が首をかしげていると、 なつはメガホンを口元へ構えた
そのとき
こさめ、らん、そしてみことが、 何の迷いもなく耳栓を取り出して耳につけ始める
kosame
mikoto
illma
hmnt
起きろお”ぉ”ぉ”ぉ”!!!!!!
illma
suti
suti
hmnt
suti
mikoto
ガタッバタッ!
額の上で奇跡的なバランスを保っていた 教科書の山が、一斉に崩れ落ちる
suti
何冊もの教科書が容赦なくすちの顔面へ直撃し、 鈍い音が保健室に響いた。
mikoto
lan
suti
suti
慌ててベッドから降りようとした、その瞬間
自分の靴紐を踏んでしまった。
suti
バランスを崩したまま前のめりになり、
ガタッゴトッ!!!!!!
盛大な音を立てて床へ転げ落ちる
kosame
suti
illma
suti
illma
kosame
こさめがすちを支えながら、らんへ視線を向けた
lan
らんは一瞬だけ考える素振りを見せたあと、 苦笑いを浮かべる
illma
ドタドタドタドタッ!!
誰かが全力で廊下を駆けてくる音が、 保健室へ一直線に近づいてくる。
illma
ガララッ!!
illma
lan
らんは満面の笑みで窓をガラッと開け、 そのまま窓枠に片足をかけていた
hmnt
なつは心底面倒くさそうに肩を落とし、 どんよりとした表情でぼやく
lan
illma
しばらく校舎の裏を走り続け、 ようやく俺たちは体育館裏へとたどり着いた
hmnt
hmnt
hmnt
地面に両手をつき、 四つん這いのまま肩を大きく上下させている
息を整えるどころか、えずき始めてしまった
illma
さすさす(背中さする
hmnt
俺はなつの背中をさすりながら、 隣にいるらんへ視線を向けた
illma
lan
lan
lan
lan
illma
lan
lan
lan
lan
kosame
kosame
kosame
lan
kosame
lan
lan
kosame
suti
いつの間にか起き上がっていたすちが、 さっき額に乗せられていた教科書の中から
みことのノートを引っ張り出して眺めていた
suti
suti
suti
mikoto
suti
lan
lan
kosame
lan
lan
hmnt
illma
lan
kosame
suti
すちも立ち上がり、 さっきまで読んでいたノートをみことへ返す
mikoto
hmnt
lan
hmnt
illma
放課後、本部
黒百合隊専用・会議室
Illma
鏡の前に立ち、俺は自分の姿をじっと見つめていた。
Illma
渡された仕事着を身につけ、ネクタイを整える
特殊人造体殲滅委員会の制服は、 とある城の世話係をイメージしたものらしい
その世話係はメイドなのだが、 俺の動きを見たすち曰く
「いるまちゃんは執事服の方が似合うんじゃない?」
とのことだった
その結果、俺に用意されたのは執事服
鏡に映る自分を見ながら、 ネクタイをきゅっと締め直す
hmnt
lan
lan
hmnt
ガチャ
kosame
kosame
kosame
kosame
lan
lan
kosame
kosame
Illma
その後、俺たちは予定通りスポッチャへ向かった
そして
ガタッガタガタ
hmnt
suti
lan
hmnt
kosame
illma
kosame
mikoto
kosame
lan
そして、ボウリングの次はカラオケ
lan
らんがマイクを握り、ノリノリで歌っている
その間にも、次に歌う曲を選んだり、ポテトを無心で食べたり、タンバリンやマラカスを鳴らしたり。
なんというか…
ザ・学生
そんな感じだった
俺にとっては、こういう騒がしい空間にいること 自体が久しぶりだった
楽しくない訳じゃないし
むしろ楽しい
ただ、少し疲れた
illma
suti
illma
illma
illma
ドリンクバーの前に、見慣れた小さな背中があった。
kosame
illma
俺が覗き込むと、こさめの手元にはグラス
kosame
illma
kosame
kosame
illma
kosame
kosame
illma
kosame
kosame
kosame
illma
kosame
illma
kosame
kosame
illma
kosame
kosame
kosame
illma
kosame
kosame
illma
illma
kosame
illma
kosame
illma
illma
illma
illma
illma
illma
kosame
kosame
kosame
kosame
kosame
illma
kosame
kosame
kosame
kosame
kosame
kosame
illma
illma
kosame
illma
kosame
illma
kosame
こさめがむっと頬を膨らませ、 怒ったように腕を上げる。
illma
illma
kosame
illma
illma
illma
illma
特殊人造体殲滅委員会本部
ボスの部屋
lan
lan
lan
lan
lan
lan
lan
lan
lan
Illma
執事服いるまち
他にも候補で
メイド服もありました
これはもう二度と出てこないかと
𝐍𝐞𝐱𝐭······▸ りんごさん🍎