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「邪神が顎リスで刀也さんに会いに行く」って、設定の軽やかさにまずやられました(笑)。世界線を自由に行き来できる神様の特権を、こんなにカジュアルにイチャイチャ目的で使う主人公、新鮮すぎます。読者に「やめたほうがいい」と警告する遊び心も好き。続きでどんな世界線を見せてくれるのか、すごく気になります!
ムー
僕、ムーは邪神である。
が、そんな僕にも1つ、
秘密(もはやオープン)がある。
それは………
ムー
そう、何を隠そう 僕は完全なる顎リスなのである。
ムー
と、いつものごとく 気色の悪い独り言を言いながら 過ごしている。 そして、神だからこそ 出来ることというのもある。
ムー
そう、全然会いに行けるのである。
基本的に初対面という体で 会いに行っているが、 恋人設定にすることもできるし、
即惚れさせることも可能である。
まぁそれでも僕は初対面好感度は その時々っていう スタイルでいってるんだけど。
というわけで、この物語では僕の 世界線旅行記を読めるぞ☆
ただし、「なんでこいつやねん!こんな邪神と刀也さん話させられるかっ!」という人はすぐにでも読むのをやめたほうがいいかな?
僕は全力でイチャイチャしに行くからなぁ! イッーヒッヒッヒ!
それでは、次の話から世界線旅行記、 はじまりはじまり〜
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