テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
向日葵@一次創作家
現在
現世でも冥界でもないどこか
数時間前
ぶつぶつ独り言を言っていると
やれやれとため息を吐く
白髪の男は無視して話を進める
その白髪の男は伸びをして去っていった
思い出したように振り返る
そう言って今度こそその男はどこかへ消えていった
???にて
███
███
███
███
███
███
███
現在
アルヴァン
アルヴァン
アルヴァンが頭を掻く
シャレイア
シャレイア
アルヴァン
シャレイア
アルヴァン
シャレイア
シャレイア
アルヴァン
そんな見苦しい場面を建物の陰から見つめている者がいた
煌星 奈夢海、数少ない天使の1人だ
ぐずぐずそんなことを考えていると
シャレイア
アルヴァン
アルヴァン
シャレイア
アルヴァン
アルヴァン
シャレイア
シャレイアが目を輝かせて話す
アルヴァン
急に冷めた目でシャレイアを見る
シャレイア
だが緊張からか奈夢海の足は動かない
だがそんな願いも虚しく散っていった
シャレイア
シャレイア
アルヴァン
アルヴァン
シャレイア
シャレイア
奈夢海の困惑をよそにシャレイアはグイグイ話していく
アルヴァン
アルヴァン
アルヴァン
名前を出した瞬間2人の動きが止まる
アルヴァン
シャレイア
自分の名前が出されたら困惑はするだろう
だが奈夢海はその2人が自分が探している本人であることは何一つしらない
それはひとえにあの死神が大事なことを言っていなかったからだ
シャレイア
アルヴァン
アルヴァン
シャレイア
シャレイア
アルヴァン
シャレイア
アルヴァン
シャレイア
アルヴァン
アルヴァン
アルヴァン
シャレイア
シャレイア
アルヴァン
シャレイア
──シャレイア、アルヴァン、天使が合流したのを確認
次は──
███
コメント
8件
親さんうちの子に常識と社交辞令を覚えさせてやってくれ
落ち着いて!!w てかそうじゃん見た目の情報無いからただでさえの心配性なのにそうなるじゃんw
次はあの3人…王都の人達か いや〜次回合流かな〜でも迷子から抜け出せんと無理か