TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ずっと君を探してた気がする 懐かしさと いくつかの後悔の記憶とともに 曖昧な思い出だけが君へ導く… 僕が君を追いかけて 君が僕を追いかけて どこにも行けず僕は今こうして笑えてる 気がつけば言葉にできなくて けれども… 確かに君はそこにいたんだ

蓮🖤

もうすぐ二回目の冬を迎えるね

大介💖

キミは答えない…

ゆっくりと手を動かす大介を見る

蓮🖤

ん?…うん。
俺も幸せだよ(🌷ニコ

嬉しそうにしたかと思ったら すぐに心配そうな顔で手を動かす

蓮🖤

俺は大丈夫

蓮🖤

大介こそ寒くない??💦

こくり、と頷くと 俺にカラダを寄せて温もりを与えてくれる大介

蓮🖤

ホントだ。笑
あったかいね…💕

大介💖

…(🌸ニコ

このままでいい… ずっと君とこうしていられますように これ以上は 望むべきじゃなかったんだ

確かに君はそこにいたんだ…

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

240

コメント

1

ユーザー

こんにちは!初見です。何でさっくん話さないんだろう?って思ってたら、手を動かすような事が何度かあって、耳聴こえないってことなんだろうな〜、ってなってちょっと感動しました。ありがとうございます!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚