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それから数日後。 ボク達第一部隊と第三部隊の合同演習の日が やって来た。

ボクが第三部隊に来るのは 実は今回が初めてだったりする。

理由は・・・ 第三部隊に用事がある時は長谷川の奴に 押しつ・・・任せていたからだ。 (おいそこ!白い目で見るな!)

まあとにかく、 そんな訳でここに来るのは初めてだ。

※第三部隊立川基地内(エントランス)

キョロ

鳴海

(ふーん。
ぱっと見うちの基地と
似た感じだけどうちの基地の方がでかいな)

長谷川

鳴海。
あまりキョロキョロするな

鳴海

ああ悪い

亜白

長谷川副隊長、鳴海隊長

長谷川

亜白隊長

鳴海

・・・・・

亜白

この度は…

鳴海

堅い挨拶は抜きにして
さっさと演習を始めよう

長谷川

おい鳴海!

亜白

長谷川副隊長

長谷川

亜白

かまわない

鳴海

・・・・

亜白

そうだな。
うちの隊員達も待たせている

亜白

演習場はこちらだ。
私のあとについて来てくれ

※第三部隊立川基地・演習場

亜白

皆待たせたな

鳴海

・・・・

鳴海

(見るからに血の気の
多そうな連中が多い。
うちといい勝負かもな)

鳴海

(・・・・・ん?)

鳴海

(視線?)

鳴海

保科

・・・・

鳴海

(保科!)

ふと視線を感じてそっちに目をやると、 保科がボクを見つめていた。

鳴海

(元気そうだな)(微笑)

久しぶりに見る思い人の姿。 自然と口元に笑みが浮かぶ。

保科

・・・っ////

ペコ

保科が照れくさそうにしながらも ボクに軽く会釈をする。

鳴海

(可愛い)

亜白

それではこれより
第一と第三による合同演習を行う

鳴海

(おっと今は
演習に集中しないとな)

その想いは時を超えて

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