〇〇
速急に自己紹介していきま〜す!
〇〇
好きな食べ物は、ケーキ!
〇〇
好きな色は、黒と白っ!
〇〇
年齢は、ひみつ!
〇〇
もちろん、身長もバストとかもね
〇〇
て事でいってら〜!!
母上
早く隠れてちょうだいっ!!ドンッ
〇〇
キャッ
〇〇
母上、何を為さるんですかっ!!
母上
いいから!!……
??
人を殺したいなぁ…♡
??
いいところに…ガシッ
〇〇
母上!!
母上
あっ……
??
ブチャッ
母上
…………………
〇〇
母上ぇぇっ!!!!!!
〇〇
なんでこんなことに………
??
おっ?こっちには子供が一人…♡
??
親子揃って今日が命日だなぁ!
〇〇
おまえのせいで…
〇〇
おまえのせいで母上がっ!!!
〇〇
どうしてくれるんだよっ!!!
〇〇
サラッ…
〇〇
こんな髪……
母上
おっ?
〇〇
(刀を持つ)
〇〇
ジョッキッ
〇〇
パラパラ…
〇〇
いらない(目のハイライトが無くなる)
??
これは…
回想シーン(〇〇の小さい頃)
私は、母子家庭で育ったこともあり。
〇〇
おかあさんっ!
母上
なぁに?笑
〇〇
わたしっ!大きくなったら
〇〇
お母さんとけっこんするっ!
小さい頃は、お母さんと結婚して お父さんの代わりになることが夢だった。
母上
?!
母上
ふふっ…楽しみに待ってるわね笑
〇〇
うんっ!
私は、一人で苦労して私のことを育ててくれた
お母さんが〝大好き〟だった。
母上
どうしましょう……
〇〇
おかあさん?
母上
あぁ…ごめんね今忙しくて
ただし、貧乏なこともあり。楽な生活ではなかった。
〇〇
おかあさんっ!今日ねともだちが
〇〇
アクセサリーかってたの!
〇〇
だから…私もほしいなぁって…チラッ
母上
……………( ◞‸◟ )
〇〇
あっ…なんていうのはじょうだんで!
〇〇
明日のおべんとう楽しみにしてるからねっ!
母上
うんっ…(´•ω•)
なので、私はあまり母と話してしまうと母が傷ついてしまう気がして
母上
○っ…………
〇〇
…………
あまり話さなくなってしまった。
それでも母は、私をめいいっぱい可愛がってくれた。
母上
〇〇大好きだよ!
〇〇
っ!……
〇〇
っ………!!
〇〇
……あれ…?なんで私泣いてるんだろう?
〇〇
なんか…大切なことを忘れたような……?
死柄木
〇〇っ!!大丈夫か?
〇〇
あの…どちら様ですか??
死柄木
えっ……
〇〇
すみません…私記憶がなくなってしまったようで
死柄木
ニヤッ………
死柄木
そうなのか…君の名前は、〇〇。
死柄木
僕の組織の仲間で1番の親友さ
〇〇
親友……そっか…
〇〇
わたし…あなたのことなんて読んでたの?
死柄木
…とむ君と呼ばれていた
〇〇
とむ君……
〇〇
とむ君、これからよろしく。
死柄木
あぁ…
〇〇
ところでさ…組織っていうくらいだけど…
〇〇
どんな所なの?
死柄木
ヴィラン連合って言って
死柄木
〝俺等〟の幸せを奪った〝ヒーロー〟
死柄木
や〝市民〟を殺すんだ。
死柄木
簡単だろ?
〇〇
殺す??
死柄木
あぁ…〝個性〟を使ってな。
〇〇
個性……
〇〇
それって私も使える?
死柄木
使えるさ
〇〇
私ってどんな〝個性〟だったの?
死柄木
…〇〇からは内緒と言われていたな。
〇〇
内緒…そっかぁ…
〇〇
わからないのか……
死柄木
だが、お前の個性を聞いたときに
いつも言っていた言葉がある
いつも言っていた言葉がある
死柄木
〝自由を描ける〟とな。
〇〇
自由を描ける………
死柄木
お前はうちの組織の中で一番強かったんだぞ。
〇〇
本当っ!?
〇〇
どんな個性なんだろうなぁ…!
〇〇
でさでさ、その〝ヒーロー〟っての強いの?
死柄木
まぁ…俺等からしたら強ぇが
死柄木
お前からしたら最弱だな笑
〇〇
そんなに私って強いんだ……
〇〇
私の髪…何でこんなになってるの?
死柄木
お前がヒーローと戦ってる時に燃えたんだよ
〇〇
へぇ…そうなんだ……ズキッ
〇〇
???
死柄木
どうかしたか?
〇〇
いや…なんでもない
死柄木
それで、病人に急に悪いんだが……
死柄木
ヒーローになるための学校に偵察(スパイ)
として行ってくれないか?
として行ってくれないか?
〇〇
いいけど……?
死柄木
ありがとうな。ナデナデ
〇〇
!!❀(*´▽`*)❀
死柄木
明日から、転校というていでいいか?
〇〇
うん!
死柄木
よし、じゃあ今日はもう休めニコッ
〇〇
フフッ…なんかとむ君お母さんみたいだね
死柄木
なっ…俺は男だぞ?!
〇〇
冗談だよ笑
〇〇
おやすみなさい。
死柄木
おやすみな






