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入学式から少し経った。
そろそろ部活動や委員会が決まる時期だ。
先生
部活なんて入る気はさらさらない。
俺は、運動が苦手だからだ。
先生
学校にはよく分からない制度が何個か存在する。
入らないなら別に行かなくていいだろ。
みこと
暇なつ
雨乃こさめ
暇なつ
みこと
雨乃こさめ
それぞれ事情があるもんな
暇なつ
暇なつ
さすがバスケ部。
全国行ったまでの実力が見てわかる。
いるま
雨乃こさめ
みこと
雨乃こさめ
いるま
無口で無愛想。
あの3人の中で1番読めない。
けど、発言から性格の悪さが見えるほど無愛想だ。
そんなこと俺には関係がないけどな
雨乃こさめ
みこと
みこと
雨乃こさめ
暇なつ
みこと
雨乃こさめ
雨乃こさめ
暇なつ
雨乃こさめ
暇なつ
当たり前だ。
こさめは、俺たちと違って頭が良い。
そういう人材が欲しかったのだろう。
推薦がこさめの元に来ていた。
暇なつ
雨乃こさめ
暇なつ
雨乃こさめ
暇なつ
ダンダンダン
体育館から音が聞こえる。
部活はとっくに終わったはずなのに...
暇なつ
いるま
自主練か
別にそんな事しなくても出してくれるのに
いるま
暇なつ
いるま
噂通りの口の悪さ
なんでこんなのが人気でるのだろうか
人間って本当、分からないや
暇なつ
いるま
みこと
でも、あそこだけ明かりがついてる。
みこと
すちさんだ。勉強...かな
すち
みこと
他の男子と比べてたら、大丈夫な方。
けど、やっぱり怖い。
早くここから立ち去ろ
ドンッ
クラスメイト
ぶつかった。
大丈夫、ぶつかっただけ...落ち着いて
みこと
あれ?息が...ッ
みこと
ここは...どこ?
雨乃こさめ
みこと
雨乃こさめ
そっか、あの後気を失って
ガラッ
暇なつ
みこと
暇なつ
雨乃こさめ
みこと
みこと
雨乃こさめ
雨乃こさめ
ぁ...
みこと
勉強中。視線を感じ周りを見ると黄色いの子がこちらを見ていた。
手を振ったけど返事はない。
不思議な子。
けど、突然姿が見えなくなった。
向かうと上手く呼吸ができておらず、倒れていた。
すち
みこと
呼吸が荒い、
クラスメイト
すち
すち
すち
みこと
とりあえずベットに寝かした。
呼吸も平常になり、ひとまず安心だ。
みこと
すち
何言ってんだ。男だよ。
もう決めたじゃん。男を好きなっちゃダメだって
すち
ガラッ
Next♡100 思ったより早く達成してるのに驚いてます。
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