5人のメール……
(※翔くん目線です。)
潤
準備でき次第来ていいからね!
和也
和也
菜美の事どう思ってるの?
和也
どーなのかなって気になった訳
ですよ
智
智
なかったもん。
和也
いーよいーよ!!!
和也
智
嫌いじゃないっつうか……
潤
潤
和也
智
和也
つくんですよ
智
潤
和也
雅紀
翔
潤
智
雅紀
翔
潤
和也
和也
潤
会うんだよ?
潤
大丈夫?
智
翔
昨日から立て続けに告白って…… もーなんなの
「今から行くね」と潤にメールして 私は家を出た。
「奈美!」あの、明るい笑顔 向こうから走ってくる影。 それは紛れもなく雅紀で、
雅紀
奈美
まだ翔のことが好きってちゃんと 言わないと。 今がチャンスかもしれない。
雅紀
正直どう思った?
奈美
雅紀
俺のせいなら謝る!ごめん
奈美
雅紀
覚悟してるから!
奈美
雅紀
重そうなの持ってんね笑 俺持つよ
奈美
やっぱり言えなかったな… そして潤の家に着いた。
潤
あれ?相葉くんと一緒だったんだ!
雅紀
重そうな荷物持ってたから持って
あげたの笑
潤
雅紀
奈美
和也
潤
和也
潤
奈美
和也
そっか初めてなんだJん家
奈美
潤
ついてきてー
奈美
潤
んでここが奈美の部屋。自由に
使って?
奈美
潤
しないでね?別に深い意味は
ないから
奈美
潤
奈美
彼はふふっと笑った。
潤
お二人さん。
ピンポーン ほぼ同時にチャイムがなった。
潤
翔
智
潤
智、翔
翔
すると、翔と目が合ってしまった。 思わず目を逸らしてしまう。
奈美
潤
左曲がればあるから。
奈美
私はこの空気に耐えられず、 逃げるようにトイレへ向かった。
翔
潤
和也
思うよ?
だから普通に接してもいいんじゃない?
翔
雅紀
潤
雅紀
返事は急がないからって言ってある。
潤
要は相葉さんは昨日、翔さんは
さっき奈美に告白してて、
まだどちらも返事をもらってないと…
智
ガチャッ 奈美がドアから顔を出す。
奈美
雅紀
2人は外庭に出た。
奈美
雅紀
奈美
雅紀
奈美
奈美
いつも助けてくれて、さっきも荷物もってくれたりとか、色々してくれて
奈美
ほんとに感謝してるし大好きだよ。
でもね…
雅紀
雅紀
雅紀






