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さて……

自殺シリーズに引き続きよろしくです

麗奈

同じく、麗奈だよ

因みに時間軸は違うから前の設定とはずいぶんと違うよ

麗奈

あんま変わってないけどね

ツナ缶

どっちだよ

出たな魔王の側近

ツナ缶

んな立場じゃn

ネタバレは許さねえ

ツナ缶

中の人憑依してて草

……ふう

俺は怜、しがない中学生だ。

頭は悪い、口も悪い、しかし冷静、それが俺の特徴だ

今、俺は絵を描いている

そんな時、注意してくる人物がいた。

注意してくる自己中陽キャ

おい、授業中に絵を描くな

……んまあ今日も来るよな

……何でですか

注意してくる自己中陽キャ

授業中は絵を描く時間じゃないからだよ

注意してくる自己中陽キャ

いい加減にしろ

わざわざ授業中に席を立って注意してくるあんたも駄目ですよね

注意してくる自己中陽キャ

駄目の度合いが違うんだよ

ほんと、なんて自己中な奴だ。

……頭悪

注意してくる自己中陽キャ

あ?

……何も言ってないです

注意してくる自己中陽キャ

嘘つくな

注意してくる自己中陽キャ

早く勉強始めろ

貴方も俺にかまってないで勉強したらどうですか

注意してくる自己中陽キャ

お前が駄目な人間だから注意してあげてるんだよ

必要ねえよ、自己中が

……ならこんなダメ人間にならないようにあんたも早く勉強してください

注意してくる自己中陽キャ

こんな年になって授業中に絵を描くの恥ずかしいよ

別に周りからの評価なんて気にしないです

注意してくる自己中陽キャ

痛いよそういうの

先生

さて、ではこの問題分かる人~?

注意してくる自己中陽キャ

中学生にもなってそういうのやめた方がいいよ

そんなことを言って、自己中陽キャは席に戻っていった。

……ほんとわけわからん

麗奈

怜~!

……うわ

麗奈

うわって何ようわって!

こいつは麗奈、ただの幼馴染だ。

女子とかかわると……

ツナ缶

えお前彼女いたんだ

違うわ!

ほら、こいつが来る

ツナ缶

え、違うんだ

麗奈

違わないよ~

違 い ま す !

……ここまで読めてたよ。ほんとさぁ……

……はぁ

まあこんな普通に日常が好きなんだけどな。

先生

おい、怜一瞬来い

?わかりました

麗奈

んじゃ先帰ってるね

ツナ缶

じゃあな

ん〜、じゃあな

先生

…なんで呼ばれたか分かるか?

…?分からないです

先生

お前には他校のスパイをしてもらう

分かるわけねえだろ

先生

すまんすまん

で何をすればいいんですか

てかまずなんでスパイをしなくちゃならんのですか

それも学生が

先生

なぜスパイをするかから話そうか…この学校を、もといこの世をよりよくする為だ

子供にスパイを頼もうとしてる時点で世紀末なんすよ

先生

そして何故お前か…それは

先生

お前がスパイに最も適しているからだ

…は?

先生

聴力検査は毎回満点、ここまでは普通だろう

はい

先生

ただ、足音もなく歩き気配も薄い、それに勉強はダメだが戦略や逃走経路などに関しては頭がものすごく回る

先生

それに周りからの視線にいち早く気づくこともできる

俺身体能力ゴミですよ

先生

他の能力でカバーしてもらって

クズすぎるだろ

反対した先生はいないんすか?

先生

いない

世も末じゃねえか

先生

んじゃ、頑張ってくれ

あいつらも誘っていいですか?

先生

あいつらとは?あああいつらか

ツナと麗奈です

先生

まあ身体能力を補ってもらえ

ありがとうございます

さて、幾つシリーズを掛け持ちするんだって話ですね!笑

んまあとりあえずmmmrはあれで完結です

他のをとりあえず短く完結させます

その後この物語を本気で作ります

ってなわけでチャオ!

スパイをすることになったので持ち前の能力を酷使して情報を奪い取ります

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