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百
朱
朱
百
朱
百
朱
百
朱
百
朱
百
桃
百
黄
百
桃
百
黄
桃
來依さんを安心させるために、 落ち着いて話せた。 でも、電話(?)を切ればその目的は失って、 残るのはただの不安と、申し訳なさ、 多少の恐怖心でいっぱいになる。
緑
瑞
桃
黄
赤
瑞
百
桃
緑
緑
黄
瑞
百
桃
黄
緑
瑞
赤
瑞
桃
桃
赤
瑞
瑞
瑞
赤
瑞
赤
瑞
赤
ちょっと前まで、楽しそうに話しとったんに、 今は見当たらん。 そんな状況、焦ると思うんやけど、 李裏はほぼいつも通りや。
赤
ガラッ
赤
赤
瑞
赤
瑞
赤
まれに言われる、 なにか事情がありそうな発言。 踏み込まんって決めとるんに、 ふとした瞬間、踏み込みそうになるんよな。
赤
赤
瑞
赤
䙥榴は、事情のある子と どうやって関わっていけばええんやろ
どうも、紫陽花棟3、4階担当 奶誇で〜す
桃
ここの階は主に、 6年生の教室と、 空き教室がある。
桃
桃
ガララ (開
桃
翠
児童
teacher
児童
teacher
児童
?
児童
児童
?
いじめ、いや、いじりか? こんくらいの年頃が1番多いらしい。 このクラスも、あるっぽいし。
ガララ (閉
桃
黄
紫陽花棟の2階は、 別室や職員室、図書室などや。 1階やと、図工室とか、理科室。
小雨がいない、 その報告に違和感を抱かなかったのは、 そうなると予想しとったんやろか。
給食の時間に、別室に来る。
次の授業をどうするか尋ねられて、 今までやったら、即答で「行く」と答えとったんに、 今回やと、全員がどうするか聞いた後やった。
理由やって、 「みんながいなくなるから」
小雨っぽくて、 小雨らしくない考えやと、
今更気づく。
さらに、その気づきを 否定せなあかん。
「〇〇っぽい」、「〇〇らしくない」 こんな言葉で縛っちゃダメや。 "らしさ"やとか、"ぽさ"やとか、 俺らが勝手に決めとるだけで、 本人とは違うんやから。
黄
緑
なんて、勝手にそう思ってるだけで、 もしかしたら、いるのかもしれない。
ゆさんは、小雨くんのほとんどを知らない。 奶誇さんたちが知ってるかと言うと、 そうでもない。
存在してるし、 怪我してくるから、手当してる。 それなのに、なにも残らない感みたいなものがあって、 本当に存在しているかまで、疑いたくなる。
緑
この階は、1年生と2年生の教室があって、 隠れるところなんてなさそうだし、 クラスの子とかに見つかるから、 いる可能性は低いのかも。
緑
ずっと、気づいてはいたんだ。 小雨がしんどいことだって、 無理やりにでも明るく振る舞っていることも。
今回だって、分かってた。 クラスに行きたくないんだって、。 なのに、それを無視した。 存在を掴ませないような、 ぼんやりとした行動で、俺らは、 試しているのかもしれない。
百
百
夜中は寝れないくせに、 日中は眠くなる。 小雨見つけないとなのに、、
百
百
日中の睡魔には、勝てないみたいだ。 夜は、現れもしないのに、。
百