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???

べにだかあああぁ

???

みつあみほどけちゃったぁああ

小さい女の子の声がした。 黒く、少しばかり長い髪。 瞳は薄い水色。 その姿はどこか彼女に似ている。

紅鷹

ゆりっ…ちょっと待ってね、

紅鷹

み、みつあみ…みつあみ…

そう、そろばんを打つ手を止め、 「ゆり」と呼ばれる少女の髪を編む。

できないのか、編んではまた解き 編んでは解き。

ゆり

まーだーっ?

紅鷹

ちょっと待ってね、あと少しで…

ゆり

まぁーだ?!

紅鷹

ごめん、ごめん、

そんな姿に居ても居られなくって。

lrn

あの…俺やりましょうか…?

声をかけた。

紅鷹

あ…

紅鷹

すみません、お願いします…

彼女は恥ずかしそうに 申し訳無さそうに。

そっと横にずれ、場所を譲る。

ゆり はポロポロと涙をこぼし、 俯きかけていた。

lrn

嬢ちゃん、ほら、飴ちゃん。

ゆり

あめ…?

差し入れでもらった食べない飴を その子に渡す。

それを見た ゆり はパーッと顔を 明るくさせてご機嫌になる。

lrn

のど、つっかえないようにな

そう言って編み始める。

自分が髪が長いのもあり、 三つ編みは簡単だった。

ゆり

みつあみ!みつあみ!ありがとう!

気に入ったのか、髪を見せるように くるくると回って見せては 「ありがとう」と言った。

紅鷹

すみません、お客様にこんなことを…

その隣で 紅鷹 はペコペコと お辞儀をする。

lrn

いえ、これくらいなんとも。

ゆり

おにいちゃんありがとう!

lrn

(笑)どういたしまして

そんなやりとりを見ながら 重そうに口を開く。

紅鷹

たぶん、ただの付き添いですよね、

紅鷹

指名、しないで大丈夫ですよ。

紅鷹

こういうとこにいる
私が言うのもなんですが…

lrn

マ?

紅鷹

付き合わせてしまってすいません、

lrn

いえ、

長居する理由…もないから 帰る準備をする。

lrn

では。

ゆり

まっておにいちゃん!

ゆり が言った。

ゆり

またね!あめちゃんありがとう!

「また」 なんて来ていいのか分からなかったが、

lrn

うん、またね。

と、言う。

また会える確証なんてないのに。 …

√深裏

ろれ側、少なくてすいません…

√深裏

一応ろれ目線なので…

√深裏

他キャラのセリフじゃないところも
読んでいただければ…。

√深裏

日本語おかしかったらすいません!!

√深裏

あと、インポートからテキストに
少し記入方法変えたんです!

√深裏

あれ、違いないんですね、

花魁じゃない女に。

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