TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

テストとゆう名のゴミ

またかきます

テストとゆう名のゴミ

※地雷さんさよなら
※活動休止中のメンバー出ます
※微腐表現あり
※通報× 参考許可取って

テストとゆう名のゴミ

Lady Go!!

中学生の夏の頃

今となっては親友の黒くんに言われたことがある

なんで赤はお兄ちゃん達と仲良くしないの?

...えっ

まだその頃は黒くんに家庭の話はあまりしてなかった

唯一話したのは「あまり兄弟と仲良くないこと」だけだった

だからこの質問をされるのは少し嫌だった

んー...なんでだろうね...

理由もないの?

多分...俺が一方的に嫌ってるだけだろうね笑

...?

よくわからん...

あはっ笑

気にしなくていいよ笑

それよりーーーー

ーーーー?

その後その話をされる事は無くなった

正直黒くんにはいつか話そうと思っていた

でも黒くんには迷惑も掛けたくなかったし

黒くんに黒くんの事情があったから

話すと罪悪感でいっぱいだった

やっぱり俺には赤だけだなー笑

...うん笑

俺も笑

中学生の頃赤に聞いてしまったことがある

なんで赤はお兄ちゃん達と仲良くしないの?

...えっ

単純に気になったことを俺は質問してしまった

今思い返すと自分を殴りたくなる

なんで俺は気を使ってあげられなかったのか...

...んー

なんでだろうね〜笑

この後俺は更に深堀りしてしまった

特に理由もないの?

俺が一方的に嫌ってるだけだからね〜笑

...?

よくわからん

質問に返してもらったがよく理解できなかった

赤は優しい

クラスではいつも周りに人がいて

俺とは正反対だった

俺は人と話すのがあまり好きでは無かった

シンプルに話すのがめんどくさかったから

朝から大声で話されるのも

「聞いて、聞いて」と愚痴を言われるのも

よく分からん話題をずっと話されてるのも

全部全部嫌いだった

でも赤だけは少し違った

黒くん...だよね?

え?う、うん

いつも1人で居るけど話すの苦手?

は?

あ、いや...気になっただけなんだけど

なんか邪魔しちゃった?

俺の事なんも知らないくせに話しかけんな...

あっ...ごめんね...?

何故八つ当たりしたのかは分からない

けど「話すのが苦手」と図星をつかれたのが気に食わなかったんだと思う

我ながら自己中だと思う

大体あーゆー態度をすれば皆離れていく

赤もそのタイプだろうと思っていた

でも次の日も

ねーねー!黒くん...!!

その次の日も

黒くんは...!!

その1週間後も

いつまでも俺に話しかけてくれていた

俺は気になって聞いた

ねぇ

なんでそんな俺に話しかけんの?

えっ...

もしかして話しかけられるの嫌だった...?

違う

話しかけられるのは少し嬉しい...

ほんと!?

良かった...笑

でも赤は俺なんかより周りにもっといい友達がいるじゃん...

...?

黒くんだからいいんだよ?

...え?

黒くんは自分のこと卑下してるみたいだけど

俺は黒くんがいいから黒くんに話しかけてて

別に無理して話しかけてるとかじゃないよ?

で、でも...

俺が話すの苦手って言った後も話しかけてくれた...

それは俺が黒くんに話したいってゆう気持ちが強いんだけど

これを機に黒くんが色んな人と話せればいいかなーって

...もしかして余計なお世話だった...?

別に...

むしろ赤は話すの楽しいから...

いくらでも話しかけてくれていい...⸝⸝

!!!

うん!

その時の赤の笑顔は眩しかった

元気な向日葵が咲いたようだった

その時俺は気づいた

俺が赤に対する気持ちはただの『友達』としてでは無く

『恋愛』として想っているんだって

だから赤に話しかけられても嫌な気持ちはしないでむしろ嬉しいんだって気づけた

でもこれは本人に言うつもりは無い

言ったら赤を困らせるだけだって

赤が俺に対する気持ちはただの『親友』だから

俺は赤の隣にたってる

俺は赤を支える

それだけでいい

それだけで満足...

テストとゆう名のゴミ

赤嫌われどこいったってね

テストとゆう名のゴミ

情報量多くてすんません

テストとゆう名のゴミ

さよなら

テストとゆう名のゴミ

テストとゆう名のゴミ

私2日後テストなのに何やってんだろ...

テストとゆう名のゴミ

勉強しなきゃな...

この作品はいかがでしたか?

153

コメント

3

ユーザー

え、この話好きです‪🫰🏻

ユーザー

続き楽しみです

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚