TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

こんにちは

作者です

今回は別視点回です

楽しみです

主役がいるかさんなのですが、

キャラを感じるために物凄い思考の文字をちっさくしてます

多分読まなくても楽しめます

私も何書いてるか分かってないので見られると変かもしれないです

ではでは~

おやすみなさい

アミ

いるかさ〜ん

いるか

なんだ?

アミ

ちょっとお客さんが来たんですけど…

アミ

その犯人が…

アミ

例のあの人かもしれなくて…

いるか

分かった。すぐ行く

いるか

…なるほど。家に誘われ入るが襲われそうになりどうにかして脱出…

コフチ

私もお酒を飲んでいたのですが、ふと彼女を見ると手錠を持っていて…

コフチ

幸い、私の特性で脱出できましたが…

コフチ

それにあの部屋、酷い悪臭がしたんです

コフチ

あの人どうにかしてください!!

もしあれがルイイなら、新しい犠牲者を捕まえるために誘った…この前までは主に特性を使って殺害を犯してきた。それが特性を使わず家まで入れ、談笑までする…

そのような気分か?慣れなのか?特性が使えないほどの何かがあった…?拘束をするくらいなら特性を使ったほうが早い。いや、悪臭すら放置するようになったのなら…快楽殺人者の特徴だ。

特性を使うことが頭に無くなるほど、精神妨害系を使う集中力も無くなっているのだろう。…もう限界らしい。今なら、いや、もし無くても今しか無い。

いるか

アミ!行くぞ

アミ

はい!

ピンポーン

暗い暗い夜間に、暗闇の壁から暗闇が出てきて、それが逆光され、それ以外が隙間から出ている。

ガ、チャ…

ルイイ

………

いるか

やぁ、始めまして

いるか

オルタナティブ・リサーチ社の者だ

いるか

君が悪の者だとは知っている

ルイイ

……………

いるか

さっき君が逃した女性を覚えているかな?

ルイイ

……はい、覚えてますよ

ルイイ

どうしたんですか?

いるか

少し部屋に入ってもいいかな

ルイイ

彼女には何もしてませんよ、ただ、寂しい夜に灯りをつけただけです

いるか

そうか、じゃあもっと明るい電球に変えることをオススメするよ

ルイイ

強制ですか?

ルイイ

今日はもう夜遅いので、また今度にしませんか?

いるか

残念だが強制だ。上から命令されていてな

勿論嘘だが。

ルイイ

…嫌だ、そう言ったら?

いるか

そう言いたくなるような物があるんだな

ルイイ

ふふ、そんな、無いですよ

いるか

じゃあ早く入らせてもらうよ

ルイイ

……………分かりました、入ってください

アミ

………………酷い匂いですね

ルイイ

ふ、時期に慣れますよ

腐敗臭、死体の匂いだ。 リビングは6畳ほどの狭い部屋 そこにソファやら観葉植物やら冷蔵庫が置いていて狭く感じる

ルイイ

ソファにでも座ってゆっくりしませんか?

いるか

遠慮しておくよ

掃除が行き届いていない。 埃が机にもあり、換気もしていないのだろう。

彼女は動揺を隠すことができる。 電球が暗い。日が出ている時よりかは私の洞察力が下がる。眼帯を外すのも手だ。

端にいる。私の一つ一つの行動を警戒している。早く私たちのことを帰らせたい、そしてあまり詮索してほしくない心理状態、

やはり、何かを隠している

いるか

…何人殺した

ルイイ

…殺してないですよ、私は

いるか

適当な嘘は無駄だよ、

いるか

何人だ?答えろ

ルイイ

……………

笑顔だったルイイの顔が曇る 笑顔のような目ではなく、憎むような力を入れた目。しわが増えているが、遠くから見ると彼女は笑顔だ。

………………左右で目の閉じる幅が違う… ……

いるか

なぜ教えない?

上がった口角が下がる。

動く…!

アミ

変な動きをしないでくだい!

アミが咄嗟に銃を構える。 ルイイはその銃をみて驚いた顔をし、手をあげる

ルイイ

ごめんなさいねぇ、そんなつもりじゃないんですよ

不気味に笑う

まるで仮面を付けているみたいだ。 月のように、徐々に徐々に細くなっていく。 遅れて髪がサッと落ちる。時空が歪みそうだ。なんだこれは。まるでこの家自体が特性になっているのではないか?

何を企んでいる、ルイイの地雷を踏むと遠慮なしに私たちを殺しにかかるだろう。その反抗させないためにも私達は常に「お前を殺せる」という圧をかけなければいけない。

アミはそれを理解している。銃を下にして相手の犯行の意思を抑えつつ、いつでも撃てるように手をかけている

アミ

…自白は貴方の為ですよ

ルイイ

ふふ、ねぇ、

ルイイ

この子、いつもこうなの?

いるか

………

ルイイ

質問答えない人には私達も答えません、か

煙草の匂い…死臭に紛れていたが、ルイイは煙草をさっきまで吸っていたのか…

埃の上に置かれた大量の酒。アルコール依存症の可能性、見た目は変化がないが、突然暴れ出すかもしれない。

ルイイ

ねぇ、なんで君たちはここに来たんです?

ルイイ

私を殺す為?

ルイイ

私を捕まえるため?

ルイイ

それとも、ただお友達になりたいだけ…?

いるか

私の意見は、お前を殺す為だ

ルイイ

そう、ふふ、こわいなぁ

ルイイ

人を殺すことってそんなに駄目なんですか?

ルイイ

この世界を知ってますか?笑

ルイイ

バグまみれで、いつも誰かが生産されて、誰かが死んでいる

ルイイ

私が殺すのも、その一環、流れが、円の中で起こったものであり、自然現象なんです

ルイイ

知らない誰かがバグにされたって、私じゃない。

ルイイ

なら、知らない人が知らない人を殺しても同じですよね?

ルイイ

それを、殺すの?

ルイイ

「悪」は駄目なの?

ルイイ

「善」は正しいの?

ルイイ

多数派じゃないから、少数派はおかしいのですか?

ルイイ

異常者は都合が悪いから排除すべきなんですか?

ルイイ

それは多数派のさ、

ルイイ

無意識で何も考えてない、『皆がそうだから』、で創り上げた、

ルイイ

身勝手で一方的な…

ルイイ

押し付けじゃないですかぁ、?

アミ

…悪の者は人を不幸にさせます

アミ

人生は素晴らしいものであるべきです

アミ

ですがそれはただの「過ごしやすい生き方」でしかありません。

アミ

今の貴方を…変えるべきです

いるか

そんな事、

いるか

君はとっくに知っていたよな?

いるか

君の性的嗜好がここでは許されない

いるか

ならどうするか?
もちろん、どうすることもできない

いるか

つまりお前が楽になる方法は、死ぬしかないんだよ

こんなに簡単に人を殺せるのに死亡例が少ないのは、彼女の拷問につきあわせていたからだろう。本当に長い間。ずっと、だ。

それが唯一の現実逃避なんだろう

ルイイ

………………

ルイイ

ここは、自由じゃないね…

ルイイ

どんなにばらばらでも、転がせば結局一つになるんです。

いるか

武器を渡せ

ルイイ

私は、

ルイイ

完璧が大好きなんですよ、

いるか

『そして完璧を壊す事も等しく大好きだ』

ルイイ

……

ルイイ

よく知ってますね…

いるか

無駄な時間稼ぎだなと思ってね。

ルイイ

……分かりました

ルイイ

武器は渡しましょう

吹っ切れたように笑う 警戒も無さそうに後を向き、武器を取りに行く

ルイイ

え〜っと…

頭の向き、

ゆっくりと手を伸ばしている タイミングを見計らうように、周りをチラチラ見ていた

いるか

………!

いるか

動くな!!!!

いるか

…アミ

アミ

えぇ

ルイイ

……………………

いるか

……それを

いるか

何に使った

ルイイ

………………

持とうとしていたのは、メスだった。 タンスの中には大型ナイフも入っているのが見えた

持っているということは、他の武器では不便になるくらい使用している… メスの用途は主に人を切る、だ。

アミ

…答えてください

アミもこの瞬間、大きな想像を巡らせ、その被害に遭ったであろう凄惨な背景を感じたのだろう。声の震えを抑えている

髪から覗き見える目が狂気的だった

まるで獲物を捕まえるフクロウだ。

ルイイ

………別に、

ルイイ

お前らには関係ねぇよ

ルイイ

カス

この作品はいかがでしたか?

42

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚