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緑水、赤水 Rあり 本人様関係なし キャラ崩壊注意 ⚠︎4000文字ぐらいあります⚠︎ ※無理矢理 ※長さのためR18少なめ ※いじめ・暴力表現あり ※メリーバッドエンド
気分や体調が悪くなる表現が多いため、 気分・体調が悪くなった際は見るのを即座にやめることをお勧めいたします。
トボトボと下を向いて学校へ来た。
学校を来て第一に
上履きの入ってるロッカーを開けると、
大量の画鋲が上履きの中に入っていた。
画鋲は上履きを貫通しているものもあり、
履けないぐらいの上履きになっていた。
上履きロッカー前で固まっていると、
なつくんに声をかけられ、ロッカー内を見られた。
そう言って渡されたのは、
なつくんの上履きだった。
申し訳なさから返そうとしたが
彼の姿はもういなかった。
僕は、そんな彼のことを密かに、
恋をしていた。
自分の教室へ向かうと、
いつものように、机に死ねや消えろの
嫌な言葉が太字で書かれてあった。
学校から借りてる机なため、
掃除しなければならないのだが
雑巾には、何かの死体が付いていた。
机の落書きは入学当初からだが、
雑巾の嫌がらせは1か月前からだ。
仕方なく、あまり汚れてない雑巾で
机を拭いてると、どこかしらから
聞こえてくる笑いの渦。
謝ろうとしたら、足を蹴られ
痛みが広がっているところに手を抑える。
僕のことはお構いなしに話し出す。
笑い声が本当にうるさくて、
鼓膜が破れそうだ。
断る価値もなくて、言葉も出なくて
ただひたすらこの人たちに従ってるだけ。
反抗する気持ちは昔はあったが、
"抵抗しても反抗しても無駄だ"
と分かってから無くなった。
虐めてくる人たちには聞こえないように、
小さな声で聞いてくれる。
雑巾を机に押し付けながら拭いてると、
なつくんは自分の雑巾を持ってきて、
一緒に汚れを拭いてくれた。
なつくんに思いを伝えようと思ったが、
ここじゃマズイと感じ、
なつくんを別クラスに返した。
なつくんの手柄で机が綺麗になった。
一緒に拭いた机、
…なにか恥ずかしい気分になってくる…。
そっと、机に優しく触れた。
数時間後の放課後。
言われた通り、校舎裏へ向かった。
お腹に激痛が走る。
さっき食べた給食が出できそうになったほど。
お腹にある拳がグリグリと押し付けられる。
喋りにくいながらも友達なことを言う。
嘘であって欲しい話が、ポロッと出た。
頭の思考が一瞬、固まった。
そう言って、目の前にいる人が
ポケットの中からカッターを取り出した。
黙っていると、
お腹にあった拳は無くなった
代わりに口を開けられて、
このカッターが僕の口元に、
近づいてきた。
カッターが僕の口元に入る直前、
影に隠れた、誰かがやってきた。
誰かかに気を取られてる間に、
僕は目の前にいた人を蹴って、
この場から抜け出した。
もしあのまま、口の中にカッターを
入れられていたら…と
想像するだけで吐き気や涙が出てくる。
その他にも、なつくんは、
僕のことを友達さえも思ってないかもしれない。
恋人じゃなくていい、親友じゃなくても よかった。
ただの友達だけでもよかった、のに。
歩き道でしゃがんで、泣いてしまった。
好きな人に振られた以前の事だ。
これで僕の友達、親しい人は
全員居なくなってしまった。
好きな人の名前を一言呼ぶと、
後ろから、声が聞こえた。
途端のことでビックリし、後ろを振り向く。
すると、まさかの僕の事だったみたい。
この知らない人は、僕の背中を
優しく摩ってくれた。
この時、僕は思わなかった。
見知らぬ人について行ってはいけない。
ということがどれ程大事か。
来たところは、
綺麗なインテリアが並んだ一軒家だった。
そこら辺が具体的に分からず、
適当な床に体育座りをする。
やや強制でソファアに座らされる。
まさかのオレンジジュースに
遠慮するが、
何度も礼を言いながら、
オレンジジュースを1口飲む。
1口から何故か香った甘い匂い。
高級のオレンジジュースなのか?
と自分に言いかけて、
甘いオレンジジュースをまた1口飲んだ。
僕は、これまでのいじめや
なつくん…恋愛の事を事細かに話した。
いじめられてもなつくんが居れば
全然、とまでは行かないが余裕だった事。
そんな救いの手に恋をして、
いつの間にか嫌われていたこと。
先程のように、
僕の背中に、温もりを感じる。
すちさんから出た、
あまり聞いた事のない単語、
"ストーカー"。
ニコニコの笑顔で話される
僕のことは、とても気色悪いと思ってしまった。
そして、気づいた時には息が上がっていた。
知らない単語が入った文を並べられた。
すると突然、両手首を掴まれ
頭の上にやられる。
この人は本当に僕の、
"ストーカー"だと確信した。
先程のソファアで服を脱がれ、
2人とも肌丸出しの状態で
ベットへ向かった。
答えて欲しいと言いながら
差し出されたものは、
少しボロボロになった包丁。
断れる訳もなく、
頭を下に動かして、頷いた。
目をハートにした途端、
襲われるかと思いきや
まさかのハグだった。
この人、こんなに僕のこと好きなの…?
先程から感じる優しい温もりが
そう思わせる。
…この人なら……すちさんなら……
結局、僕はすちさんに
身体を許してしまった。
身体の力がどんどん抜けていく度に
どんどん奥にいく、すちさんのもの。
中を突つかれ、頭がおかしくなる。
いつか逝ってしまいそうで怖い。
いたした後の清々しい朝が来た。
隣を見ると、、
…よかった。こさめちゃんは逃げなかったみたい。
こさめちゃんの顔をまじまじと見る度に
思い出す、過去の事。
あの頃はこさめちゃんと
友達にすらなれないと思っていた。
……でも今は、
もうこさめちゃんは俺のもの。❤︎
ほんと、神様に感謝しないとね。
こさめちゃんが虐められてたのも、
こさめちゃんに親がいなかったことも、
この運命の為だもんね。
こさめが失踪して、1ヶ月が経ってしまった。
こさめのアパートにも試しに
ピンポンしに行ったが、反応はなし。
実家、親元はもう既に蒸発状態。
誰もいない、この夜に
この世にいるのかすら分からない君へ
思いを口にした__
あー、取られなくてよかった。
ただ緑水が書きたかっただけなのに、 何故こんなことに🥲 ちょっと最後変になっちゃったかも🙀💦