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嫌だった
ずっと昔から
学校でも目立たず、
友達にすら怖がられていた
だけどそんな俺に希望を、
全てをくれたのは
全部、『君』のお陰なんだ
友達
友達
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友達
nt
友達
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誘われて来てみたものの…
A
B
A
C
B
友達
A
友達
なんて、底辺の陽キャ共の声が頭に響く
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そして立ち上がろうとしたその時、
??
友達
B
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見たことのない青年が合流した
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友達
友達
A
C
友達
頼んでない、というより無視されたのは俺だ
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友達
そうして彼……裕太は俺に向き直った
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しかしあのように接されたのはほぼ初めてだった
そのせいで裕太から目を離せなくなる
B
B
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A
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皿を受け取り、丁寧に俺の前に置いてくれた
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それから一時間が経ったくらい
流石に限界がきて、店の裏にタバコを吸いに出た
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壁にもたれかかって軽く夜空を見上げる
煙が風にのって流れていくのを目で追っていると、
その先に裕太を見つけた
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しかしよく見ると、表情はどこか寂しそうで
唇を噛んで明後日の方向を見ているようだった
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声をかけられたことにびっくりして咄嗟に謝った
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そこから少し間が空いた
その間にタバコを吸っていると、裕太が口を開いた
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できるだけ、空気を重たくしないよう笑った
しかし彼は真剣な面持ちで俺の方を見据えた
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俺は少しずつ、表情がほぐれているのがわかった
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そしてふと裕太の方を見た
彼の赤く火照った頬が店の明かりに照らされていて
それが彼をより色っぽく映していた
物寂しげな瞳、細長い手指、
それらは全て哀愁ただよう姿だったが
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俺の中に、歪んだ感情が生じていた
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すると裕太はこちらに視線を向けた
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立ち去る彼の背中を見つめて、また考えにふける
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「壊したいかも…♡」
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はだけてまともに服を着ていない裕太を見据えた
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トロン…と虚ろな目をした裕太に微笑みかけた
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呼吸が乱れている裕太に声をかけながら、
彼をお姫様抱っこして、ベッドへ向かった
次回、完全🔞
コメント
5件
弐十くんにそんな過去が!?Σ( ˙꒳˙ )💦💦せんせー、弐十くんに堕ちてしまうのか!!続き待ってます!!┣¨キ(,,•д•,,)┣¨キ✨✨
弐十しろ展開アツすぎ……! 続きが見たすぎる!! 5000いいね押させていただきます