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︎︎ 밀 크 ⑅
心
にさん(23)
青
今日は珍しく、 机に落書きもされない、 呼び出されもしない、 悪口も言われないと思って、 少し気分が上がって家に帰った
そしたら、何分待っても赤くんが帰ってこなかったのだ
その内に、赤くんのバ先から家に電話までかかってきた
昨日赤くんが言ってたことを思い出した
僕は急に心配になって、来てみたらこれだ
赤
苦しそうに息をして、目は開いてくれなかった 呼びかけも反応しなかった
僕はすぐに、赤くんが僕の代わりにいじめられたんだとわかった
青
それでも、赤くんは、 僕に向かって微笑んだのだ
青
青
赤くんを背負って、走って帰った
紫
紫
紫
後ろにぐったりした弟を背負ってると言うのに、 兄は僕を心配する 僕だけを
青
前に立ってくる兄を退けて、赤くんをソファーに寝かせた
紫
今気が付いたように、 一気に機嫌が悪くなった
紫
青
ここに居たら、赤くんにも悪いと思い、 部屋に連れて行った
赤
青
赤
青
赤
青
赤
青
青
赤
青
赤
赤
それが、1番の理由
それ以外に理由なんて思いつかなかった
コメント
3件

泣いちゃうよ…🥺
いつも見させてもらっています! とてもいい作品ばかりでいつも感動しています🥲 続き楽しみにしています!