TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

もう、修学旅行最後かぁ、

そうだな

てか、バス遅ぇな

遅いねぇ

てか、席どこ?

席ならこの紙に

僕どこだろ

あっ、

どうした?

桃くんの隣じゃない、

誰の隣?

モブ子ちゃ、ん

(青苦手そうだなぁ)

隣女子かぁ

桃くんの隣は?

俺の隣は大輝だな、

そっか、

大丈夫か?

大丈夫、

数分後

あっ、バス

やっと帰れる

先生

みんな席確認したかぁ?

先生

後ろから順に乗るように

俺後ろじゃぁん

大輝

大輝

行こうぜぇ

モブ子

青くんの隣だぁ♡

よ、よろしく

モブ子

よろしくねぇ♡

モブ子

青くんは何が好きなのぉ?

た、食べ物ですか?

モブ子

なんでもいいわよぉ♡

僕は、

桃くんの作った料理が好きで、す

モブ子

(イラッ)

モブ子

そうなんだぁ♡

モブ子

青くんは好きなことがいるのぉ?

ビクッ

モブ子

気になる子とかぁ♡

あ、ぇ

モブ子

もしかして青くん男が好きだったりするぅ♡((耳元

ッ.......

モブ子

え、ガチなの?

ッ...ジワァ

モブ子

えっ、ちょ、

モブ子

だ、大丈夫?

いやっ、ポロポロ

モブ子

ちょっと、

いやだ、ポロポロ

ッごめんなさっ、ポロポロ

先生

どうしたモブ子!

モブ子

あ、青くんが

先生

青どうした!

いやだ、ポロポロ

クラスメイト

ゾロゾロッ

クラスメイト

どうしたどうした

先生

こら、集まってくるんじゃない!

先生

青落ちつけ!

いやっ、ポロポロ

ごめんなさい、ごめんなさっ、ポロポロ

通してください!

先生

桃!

先生

来るんじゃない!

先生青のこと何も知らないのに言わないでください

先生

なんだ先生に向かってその口の利き方は!

青のこと落ち着かせれないのに偉そうに言ったからじゃないですか

先生

俺だって落ちつかせられるわ!

うぁ、ポロポロ

先生

青、

ひっ、ポロポロ

先生

落ち着いて

いやぁ、ポロポロ

怖、ぃ、ポロポロ

無理じゃないですか?

退いてください、

青、

ひぅ、ポロポロ

青を落ち着かせられるのは俺だけだと思ってる

青、

俺だよ、

俺だってわかるように

桃ちゃっ、ポロポロ

まず、優しく声をかけて

大丈夫大丈夫、

ピトッ

ビクッ

優しく触れる

うぇ、ポロポロ

少しづつ触れていく

青、

ぎゅっ

ひぅ、ポロポロ

ぎゅっ

青から抱きついてくれたらゴールだ

かのん

「トラウマのせいで...」もうちょっとで最終話だよぉぉぉ

かのん

な、長かった_(›´ω`‹ 」∠)_

かのん

てか、いつの間にかフォロワー様がよ、400人Σ( ˙꒳​˙ )!?

かのん

いつもありがとねぇ(´;ω;`)

かのん

感謝してます(´;ω;`)

かのん

あっ、お知らせです

かのん

アカウントリア友にバレそう(´;ω;`)

かのん

名前変える(´;ω;`)

かのん

呼び方はなんでもいいよ(^-^)

かのん

ゆうすけでもかのんでも

かのん

あだ名でも良き(*´꒳`*)

かのん

命名「星野谷」

トラウマのせいで...[完結]

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

848

コメント

1

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚