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=͟͟͞͞( ᐕ)੭ GoGo‼️

鬽蕾(みらい)

…(読書中)

昼の1:30分

里凛(りりん)

あらぁ〜?

鬽蕾(みらい)

…おや里凛

里凛(りりん)

気安く名前を呼ばないでもらえる?

鬽蕾(みらい)

…すまない…

里凛(りりん)

あんたはこれから地獄に遭うんだから

鬽蕾(みらい)

なんの事だ

里凛(りりん)

こういう事よ(手をわざと苦無で切り)

里凛(りりん)

あぁ"〜!!!?痛い痛い痛い…!!

鬽蕾(みらい)

…(内心:なるほどなそういう事か)

6年

なんだ!?/なに!?

里凛(りりん)

皆…!!鬽蕾くんに…!!虐められたの(泣)

鬽蕾(みらい)

そんな事してないが?

伊作

綺麗に手のひらが切れてる…手当てしよう

文次郎

どういう事だ鬽蕾

留三郎

そうだぞ…そんな事する奴じゃなかったろ…

鬽蕾(みらい)

仙蔵

黙ってないで何か言え

長次

もそ(鬽蕾…)

小平太

鬽蕾、どうしたんだ!

鬽蕾(みらい)

…嗚呼

鬽蕾(みらい)

何もしてないが?

文次郎

嘘つくなよ

留三郎

何もしてないならあの傷はなんだよ

鬽蕾(みらい)

知るか…自分で演技しているだけだろう

小平太

そうなのか?里凛

里凛(りりん)

そ、そんな事私絶対にしないもん…!(泣)

鬽蕾(みらい)

嗚呼…なるほどな…

長次

もそ(なんだ?)

鬽蕾(みらい)

里凛…お前、私を皆から嫌われ者にしようとしているな…

里凛(りりん)

嘘つかないでよっ!私は…私は!あんたに…鬽蕾に虐められたの!

伊作

落ち着いて…

仙蔵

そうだぞ

鬽蕾(みらい)

嗚呼…お前らには呆れる…それじゃあな

鬽蕾が立ち去り

留三郎

なんなんだよあいつ

文次郎

とりあえず里凛大丈夫か?

仙蔵

怪我が残ったら大変だ

伊作

あんまり手を動かさずに安静にしてね

長次

もそ(困った事があったらまた呼んでくれ)

小平太

だな!

里凛(りりん)

皆…ありがとう(泣)
(内心:ざまぁみろ)

鬽蕾(みらい)

紅狼…おいで

紅狼

ガルル〜♪

鬽蕾(みらい)

ふふ…笑お前は本当に可愛いな笑

紅狼

くぅ〜♪

鬽蕾(みらい)

お前と話せる様になったら良いのにな…笑

紅狼

喋るれるよぉ〜!♪

鬽蕾(みらい)

おや、そうなのか…

紅狼

ご主人、僕が喋っても驚かないの?

鬽蕾(みらい)

嗚呼、お前と話せると思うと嬉しいからな笑

紅狼

!今までの人間と違うね…!

紅狼

ご主人だいすき!!

鬽蕾(みらい)

嬉しいな笑

鬽蕾(みらい)

だが、話してて大丈夫なのか?

紅狼

うん!ご主人にしか聞こえないから!

鬽蕾(みらい)

そうか笑なら安心だな笑

鬽蕾(みらい)

私が独り言を言っている様に思われるだけで済むな

鬽蕾(みらい)

良かったよ

紅狼

そうなの?ご主人優しいね

鬽蕾(みらい)

君にはお世話になったからな笑

孫兵

あれ、先輩

鬽蕾(みらい)

おや、孫兵じゃないか

鬽蕾(みらい)

私に近寄らない方がいいぞ

孫兵

何故です?

紅狼

ガルルルルッ

鬽蕾(みらい)

ほら…

孫兵

あぁ…なるほど?

鬽蕾(みらい)

私の相棒がすまないな

孫兵

いえ、大丈夫ですよ

鬽蕾(みらい)

あんまり私に話しかけない方が良いぞ

孫兵

何故です?

鬽蕾(みらい)

里凛というくノ一の娘が私を嫌われ者にしようとしているからだ。信用出来ないだろうがな

孫兵

あ〜…あの性格が凄い悪い…

鬽蕾(みらい)

だからあまり…

孫兵

それが貴方から離れないと行けない理由ですか?

鬽蕾(みらい)

嗚呼…そうだが?

孫兵

嫌です…先輩が僕は大好きなので

鬽蕾(みらい)

そうか…決めたのならそうすると良い

鬽蕾(みらい)

紅狼

紅狼

ガル?

鬽蕾(みらい)

部屋に行くよ

紅狼

ガル!

鬽蕾(みらい)

孫兵、また会おう笑

孫兵

はい

鬽蕾(みらい)

…なぁ紅狼

紅狼

なにぃ?

鬽蕾(みらい)

人間になれたりしないのかい?

紅狼

ん〜?出来るよぉ!

鬽蕾(みらい)

え?

鬽蕾(みらい)

本当に?

紅狼

うんっ!

紅狼

ほらぁ〜!

鬽蕾(みらい)

おぉ、凄いな笑

紅狼

えへへ〜!

鬽蕾(みらい)

服を着た方が良いな笑

紅狼

貸してくれるの〜!!やった!

鬽蕾(みらい)

流石に裸は避けないとな笑

紅狼

そうなの?

鬽蕾(みらい)

そうだよ

鬽蕾(みらい)

ほら、着なさい笑

紅狼

っ!うんっ!

鬽蕾(みらい)

少しブカブカだが許してくれな

紅狼

うん!鬽蕾の服ならなんでもいい〜!

鬽蕾(みらい)

ふふ笑そうか笑

鬽蕾(みらい)

今度服と髪飾りでも買いに行くか笑

紅狼

ほんと〜!?

鬽蕾(みらい)

嗚呼、いいよ

紅狼

ありがとっ!鬽蕾〜!(抱きつき)

鬽蕾(みらい)

おわぁ

鬽蕾(みらい)

お前は私の大切な相棒だからな〜

紅狼

へへ笑

里凛(りりん)

ふーん…まだあいつと仲良くするのが居るのねぇ…(こっそり見ており)

鬽蕾(みらい)

なぁ、里凛見ているのは分かっているんだよ

鬽蕾(みらい)

出ておいでよ…笑

里凛(りりん)

なッッ…!!
(内心:こんな奴に…この私がバレた!!?)

鬽蕾(みらい)

はぁ、それで手の傷は大丈夫なのかい?

里凛(りりん)

アンタに気にされるなんて…気持ち悪い

鬽蕾(みらい)

そうか、ならさっさと私の前から居なくなれ

鬽蕾(みらい)

さもなくば殺すぞ

里凛(りりん)

ッッ…!!
(内心:今までに感じた事ない……何…殺気…?こんな奴に…?)

紅狼

鬽蕾(みらい)

早く私の前から居なくなれと言っているんだ…聞こえないのか?

里凛(りりん)

ッ分かったわよッ!(その場を後に)

鬽蕾(みらい)

嗚呼、懲りぬものを

紅狼

大丈夫…?鬽蕾?

鬽蕾(みらい)

ん?嗚呼、大丈夫だとも笑

鬽蕾(みらい)

とりあえず、お風呂に入ろうか

紅狼

うん!

鬽蕾(みらい)

私の寝巻きを貸そう。買いに行くまでの間はこれを使ってくれな(寝巻きを渡し)

紅狼

はーいっ!

それにしても懲りないなあの娘…

一体何回、私から何もかも奪えば気が済む?

分からない…なんで?

私はあの日、あの娘を、里凛を

アイツを"殺し損ねたから"…?

鬽蕾(みらい)

いや…そんな訳ないよな…(小声で)

紅狼

ん?何か言った?

鬽蕾(みらい)

いいや、なんでもない笑

そんなはずはない…だって…

嫌われ者の私は…

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紅狼!?鬽蕾ちゃんのペット!?は?髪すぎて死にそう(?)

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