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紗希
142
m i k u .
1,001
みお
50
ふりる主
ふりる主
ふりる主
ふりる主
ふりる主
ふりる主
ふりる主
ふりる主
ふりる主
ふりる主
jp彡
jp彡
jp彡
jp彡
...。俺はjp。
みんな、ごめんね。
大好きだったよ。
?
?
?
ur彡
tt彡
ur彡
tt彡
ur彡
ur彡
tt彡
俺等はjpの親友。
今日は...そんな、大好きな大好きな親友の...
葬儀に来ている。
jpは...死んだ。
...。いっつも、笑いかけてくれる。
いっつも、ずっとずっとうるさいjpが、
死んだ。
今日も、あのうるさい笑いを聞いていられると思っていた。
そんなの、簡単じゃない。
tt彡
俺は、今日。
ur、ya、no彡と一緒に...
葬儀に来ている。
いつもはjpと一緒にはしゃいでいるyaくんも、
朝からずっとずっと喋っていない。
ya彡
ずっとこの状態。
no彡はかろうじて喋れている。
喋るというより...
no彡
no彡
no彡
no彡
tt彡
俺は、ぼろぼろと涙をこぼしながらno彡に喋りかける。
no彡
no彡
no彡
no彡はこんな人じゃない。
でも、jpがいなくなる、そうなれば変わってしまうだろう。
誰であっても。
ur彡
urはurでずっと辛いのを我慢して、
ずっとずっと喋りかけてくる。
ur彡
急に敬語になった。よっぽど信じられないのだろう。
tt彡
ur彡
ya彡
ya彡
...yaくんが喋った。
そんなことはどうでもいい。
でも...ちゃんと向き合わないと。
俺が...俺が一番jpを知ってるはずや。
そう、思っていた。
tt彡
tt彡
ur彡
ya彡
no彡
...俺は前を向かんと。
みんなのために...
俺のために...
jpのために。
ふりる主
ふりる主
ふりる主
ふりる主
ふりる主
ふりる主
ふりる主
コメント
1件
読了しました。この第1話、冒頭のふりる主さんの「書きたくて仕方ないなら良いよねぇ?」ってノリから一転、葬儀の静かな痛みに切り替わる構成が効いてますね。jpが残した「ごめんね」と「大好きだったよ」が、後悔に押し潰されそうなno彡の嗚咽と重なる。ya彡が「俺は行きたい」と初めて口を開く瞬間も、一言の重みが違う。タイトル『覗いてみよう…』に込められた「覗き見るには辛い景色だな」と思いつつ、だからこそ続きが気になります。