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ねこねこにゃんこ
618
#学パロ
253
凶悪。
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⚠️ご本人様とは一切関係ございません。
⚠️シリアスな表記あり
メインはvltですが色々な登場人物が出てきます。苦手な方はご注意下さい!!!
Cafe Zeffiroにはもう一つの顔があった…。
1階は店舗、2階は事務所、そして地下1階には僕らのたまり場“ランドリー”があった。
奏斗
雲雀
温かい珈琲を机に置くと奏斗の前にちょこんと座る。
奏斗
雲雀
奏斗
雲雀
奏斗
雲雀
奏斗は鋭い眼で雲雀を下から見上げると雲雀は慌てて店内へ戻った。
雲雀が店内に戻ったのを確認し机に置いてあった資料に目を通す。
奏斗
アキラ
セラフ
奏斗
アキラ
奏斗
大きく頷くと再び資料を手に取った。
ここには簡単な依頼から危険を伴う依頼が様々送られてくる。その度に、アキラが依頼書と共に資料を作り僕が目を通し実行するか判断をするという流れになっている。
ただ、今回この案件は危険だけではすみそうもないと奏斗は感じたのだ。
しばらくして、色々調べていたら父が管轄している部署と闇組織と深く関係していた事が分かった。
雲雀
アキラ
セラフ
雲雀
カランコロン♪
夜の店外から扉を開ける音がした
三人は視線を扉に向けると傷だらけの奏斗が立っていた。
雲雀
雲雀達かわ駆け寄ると奏斗はクスッと笑いそのまま倒れ込んでしまう。
セラフ
アキラ
セラフ
数時間がたち、朝日が差し込む頃…
奏斗
雲雀
奏斗
アキラ
奏斗
セラフ
奏斗
元気のない声で無理矢理に表情を明るく作って話す。
アキラ
奏斗
雲雀
奏斗
起き上がろうと身体を動かそうとするが全身に痛みと脱力感でそのままソファーから転げ落ちそうになった。
セラフ
セラフはすぐさま奏斗を抱き寄せる。
アキラ
雲雀
奏斗
雲雀
セラフ
奏斗
顔をクシャッとして哀しげに雲雀を見て言った。
アキラ
奏斗
セラフ
雲雀
アキラ
雲雀
セラフ
アキラ
奏斗
アキラ
奏斗
よたよたと立ち上がり壁に持たれながら店の玄関まで歩く。時々、ふらっ〜となって倒れそうになったが物にしがみついてどうにかこうにか店の外に出た。
奏斗
奏斗は静かに立ち去ろうとした。
奏斗は路地裏で力尽き倒れ込んでしまう。
カゲツ
伊波
ロウ
ショウ
バサッ!!!
星尊は倒れ込んだ奏斗を抱き抱え仲間の所に連れて行った。
ロウ
伊波
カゲツ
ショウ
ロウ
伊波
カゲツ
ショウ
ロウ
伊波
奏斗
ショウ
カゲツ
奏斗
見知らぬ声に起き上がるが体が危険信号出してうまく動くことができなかった
伊波
奏斗
ロウ
奏斗
カゲツ
奏斗
伊波
奏斗
4人は顔を見合わせた。
奏斗
ショウ
奏斗
ロウ
伊波
奏斗
奏斗は今にでも動きたいがこの人達の言うとおり体が思うように動かないのは事実。決心して返事をした。
奏斗
カゲツ
奏斗
カゲツ
伊波
カゲツ
ロウ
ショウ
奏斗
カゲツ
奏斗
カゲツ
伊波
奏斗
ロウ
奏斗
ショウ
奏斗
4人はまた顔を見合わせた。あのVentiグループの…しかもマフィアという1面もあるにも関わらず純粋な僕らと何ら変わりない姿がどこか胸を撃ち抜かれていた。
奏斗
カゲツ
奏斗
ロウ
奏斗
ショウ
奏斗
伊波
伊波が言い切る前に奏斗は再び眠りについた。
カゲツ
伊波
ロウ
ショウ
こうして僕はヒーローの側に置いてもらうこととなった。僕が抱えている案件。あの三3人にも言えなかった事とは!!!
読んで頂きありがとうございます。 メインがvltですが、登場人物が色々出てきました。 果たしてどうなるのか……!? コメントやイイね頂けると励みになります。 続きはまた( *´꒳`*)੭⁾⁾
コメント
1件
うわ、これは…すごく重い空気のエピソードでしたね。奏斗が仲間を守るために一人で抱え込んで、傷だらけになって戻ってきて、それでも「大丈夫」って笑顔を作るところ、読んでて胸がぎゅっとなりました。雲雀の「知らない!」って怒るシーンも、心配の裏返しだと思うと切ないです。あと、ラストでヒーローたちに助けられる展開、伏線っぽくて続きがすごく気になります。マフィアとヒーロー、この二つの世界がどう交錯していくのか…設定の広がりを感じる第1話でした!