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しむね
しむね
しむね
しむね
しむね
ある所に、二人の兄弟が一緒に暮らしていました
1人は小学生、1人は高校生
両親を亡くした後、兄ひとりで弟の面倒を見ていた。
ほとけ
ほとけ
ほとけ
ガチャッ
悠佑
ほとけ
悠佑
悠佑
ほとけ
毎日バイトでキツイはずなのに、辛い顔を僕には一切見せなかった
兄の為に何かしてやれないのか
料理も下手くそで出来ない
何か…アニキを楽に出来ないのか……?
…そしてある日、家の郵便受けに何やらチラシが挟まれているのが見えた
アニキはバイトに行っている為、僕が確認をする事に
ほとけ
ほとけ
チラシの内容はこうだった
「あなたの目がお役に立ちます」
「あなたの両目をくだされば、報酬金として500万円を差し上げます」
ほとけ
ほとけ
ほとけ
僕はチラシを握りしめ、外へと出て行った
悠佑
悠佑
悠佑
悠佑
ほとけ
悠佑
悠佑
悠佑
ほとけ
ほとけ
悠佑
ほとけ
悠佑
ほとけ
悠佑
ほとけ
ほとけ
悠佑
悠佑
悠佑
ほとけ
ほとけ
悠佑
悠佑
悠佑
そして俺は、ほとけが貰ってきた"500万"をゴミ箱へ捨てた
しむね
しむね
コメント
4件
盲目になるとお金かどうかもわからないからさ、騙して500万は渡してないんじゃないかな…?偽札か…500万って書いてる紙…とか…。 つらすぎるよッ…😭 投稿ありがとうございます…!
つ、辛ッッ…。💎くんが🦁くんの為にそこまでして……。めっちゃいい子だけど!!そこまでしなくっていいよ!😭🦁くんも💎くんがした事を何も言わずにそのまま金を捨てるなんて!!兄弟思いだよぉぉ!!😭投稿ありがとうございます!!
あぁ💎くぅぅぅんそんな事しちゃダメだよ😭何にも分かっていない純粋な子になんて事をするんや!後🦁くん...優しすぎる しむね様✨貴方の小説大好きです!これからも頑張ってください!