テラーノベル
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すまくま
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⚠️注意⚠️ ■ゴリゴリの腐 ■🐞×💔(ジョルポル) ■🔞 ■キャラの口調崩壊等あるかもです。
これらが苦手な方はカムバック🙇
ポカポカとした、暖かな春の陽気な日差しが天井の窓から降り注ぐ。
暖かく、どこか優しい春の光に照らされて、ついつい瞼が重くなってしまう。パソコンの画面が少しぼんやりとしてきた…… ……いや、今はあくまで仕事中だ。敵組織の情報をさっさとまとめ終えなければ。
ポルナレフ
ポルナレフ
膝の上に置いたパソコンを閉じ、軽く伸びをする。
今日はもう業務終了だ。明日の分の仕事を先取りしても良いが、春の陽気のせいか、もしくは疲労か…眠気のせいで今日は集中力がこれ以上続きそうに無い。
ポルナレフ
ポルナレフ
車椅子から立ち上がり、近くのソファまで移動し、ほぼ倒れ込むようにして横になった。ソファが大きくギシっと軋む。
春になったから、もう毛布を掛けなくても寒くはない。瞼を閉じて、ソファに全体重を委ねる…。
ジョルノ
ジョルノ
今日は珍しくポルナレフからの応答が無い。(普段ならすぐに返事をしてくれるのに)…少し心配になり、ソファに倒れ込んでいるポルナレフの顔をちらりと覗き込んでみる。
数歩ポルナレフに近づいてみる。 すー、すー、…と、控えめな寝息が、ポルナレフに近づくほど、徐々に大きく聞こえてくる。…眠ってしまっているのだろうか。
ポルナレフ
ジョルノ
ジョルノ
そのままソファの前に屈み、しばらくポルナレフの寝顔をじぃっと見つめる。 長いまつげ、凛とした目鼻立ち、右眼の傷、雪のように白い肌……全てが美しく、また愛おしい。
ジョルノ
好奇心に負けたジョルノは、目の前の男を起こさないよう、耳から頬に掛けて、ゆっくりと手を這わせる。 しばらく続けると、少し不満げな唸り声が少し開いた口から漏れ出てきた。しかし眠りから覚める様子は微塵も見当たらない。
ポルナレフ
ジョルノ
ポルナレフ
今度は胸から腰にかけて、ゆっくりと手を這わせる。ジョルノの手が腰に回った途端、ポルナレフの身体はびくんと大きく跳ねた。
ジョルノ
ポルナレフ
ジョルノ
ポルナレフ
ジョルノ
ジョルノの手が服の中に入りこみ、胸の突起を刺激する。
ポルナレフ
ポルナレフの眉間と目頭にはシワが寄り、唇をぐっと噛み締めて刺激に耐えている。 ジョルノはこの魅力的な光景に興奮を覚えない訳にはいかなかった。唇をぺろりと舐め、もう片方の突起にも手を伸ばした。
ポルナレフ
ジョルノ
ジョルノ
爪先でカリカリと刺激したり、指の腹で優しく擦ったり、時に強くつねったり… ポルナレフの胸へと様々な愛撫を繰り返し、その都度相手の反応を伺う。 目の前のポルナレフは、快感で頬を赤らめ、先ほどより強く、ぎゅっと目を瞑っている。口からは小刻みに喘ぎ声が漏れ出し、目には涙まで滲んでいる。
ポルナレフ
ジョルノ
ジョルノ
ジョルノの手がポルナレフのズボンへと伸びる。ズボンのジッパーがジィーッ、っと特有の音を立てながらゆっくりと下降する。
ズボンも、下着も…丁寧に、ゆっくりと脱がされる。
ポルナレフ
ジョルノ
ポルナレフ
ポルナレフ
ジョルノ
口角を意地悪げに少し上げ、ゆっくりと瞼を開く。目の前のジョルノは目を丸くして、彫刻のような美しい顔に焦りが浮かんでいる。まさか私がとっくに目を覚ましているとは思っていなかったのだろう。
ポルナレフ
ジョルノ
ジョルノ
ジョルノの身体が私に寄りかかる。右手はまるで誘惑するかのように、愛撫するかのように…昂り、すっかり硬くなったソコをゆっくりと撫で回している。
ポルナレフ
ジョルノ
続きます。
コメント
1件
おお…春の陽気にうとうとするポルナレフさん、そこに忍び寄るジョルノの手つきがもう、ものすごくドキドキしましたね……! 起こさないようにって触れてるつもりが、もう完全にポルナレフさんの反応を楽しんでる感じがたまらなくて。最後の「続きはしないのか?」って、まさか起きてた?!ってなって、そこからのジョルノの「続ける以外の選択肢なんてない」って台詞が…ああもう、凄く好きです。雰囲気が艶っぽくて、読んでるこっちが照れちゃいました。続きが気になります!