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どーもどーも

只今の時刻3時ですね(?)

小説の書き方変えようと思ったんですよね(?)

主視点(?)みたいな感じにしようと思いまして(?)

はいそれで行きますね()

今回は〜…あれですね。
少し前に始めた連載ですね()

それではどーぞ

嗚呼、空は綺麗だ。

青く澄んだ空が広がる。

悠佑君

......。

悠佑の隣をランドセルを背負った小学生が駆け抜ける。

不意に悠佑の足が止まった。

行きたくない。

そんな事を言うかのように。

悠佑君

.........。

長く伸ばした前髪を目に被せる。

風で揺れた前髪の隙間からは痛々しい傷が現れた。

悠佑君

......。

If君

兄貴〜っおはよう...!

悠佑の隣に見慣れた青髪の彼が通りかかった。

悠佑君

......ぁ...おはよ.....。

通学路が同じ彼。

いつも悠佑に話しかける優しい彼。

悠佑君

っ俺.....ちょっとして行く事あるから....。

そんな彼の優しさを無駄にする。

体を公園に向け、消え入りそうな声で呟いた。

If君

そーなんか....じゃあまた学校でな...!

彼の寂しそうな顔を見て後悔している。

悠佑君

........。

悠佑君

........。

ある物が入った鞄を漁る悠佑。

焦っているようだった。

はぁ......。

悠佑の口からため息が漏れそこら中に広がる。

悠佑君

っ........

悠佑は血の付着した鋏を鞄から取り出した。

其の儘前髪をかきあげて目の縁に鋏を寄せる。

悠佑の顔にしっかりと痕を残した痛々しい複数の傷が現れた。

悠佑君

.......ッ

悠佑は鋏を閉じた。

と、同時に背後に人が現れた。

何かを振り上げた。

.........ー。

電子音の途切れる音。

広がる白いカーテン。

最善を尽くしましたがーー....

人の啜り泣く声。

ばーか.....っ

病室を後にして屋上に駆け上がる。

If君

っとに....んでだよっ...

フェンスを叩く音。

フェンスのカンカンという音が辺りに広がる。

彼の目から溢れた涙が風に乗って流れていく。

If君

っ.......兄貴..今から......。

彼は終わりを告げた。

その日の正午病院の前を通行していた人によって通報が入った。

少年の.......について.......警視庁は.........3例目となりました。

次はどうしようかなぁ......

声が響いた。

▶BADEND◀

適当ですね☆

許してください☆

あ、最後の所字薄いんすけどわざとでーす(?)

はいてことでおつあお〜

この作品はいかがでしたか?

464

コメント

28

ユーザー

🖤の自傷が酷すぎたが故に命を散らし、💙君がその後追い…って感じですかね…。あっちでは仲良く暮らして欲しいです。

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