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朝
黎斗視点
優太
黎斗
優太
優太
黎斗
優太
黎斗
そう言って少し濡れた手で髪の毛を触り跳ねているところを戻してくれる
そういう面倒見いいところ好きだなぁとか1人で惚気ながら大人しく待つ
優太
黎斗
優太
優太
黎斗
黎斗
優太
優太
黎斗
黎斗
優太
優太
黎斗
黎斗
黎斗
優太
優太
黎斗
黎斗
優太
そりゃ優太のことだから何が起きても自制心を働かせて善悪を判断すると 信用している
でも、それでもやはり不安なものは 不安なのだ
優太が離れていかないと 信じているはずなのに
優太
黎斗
黎斗
優太
優太
黎斗
優太
優太
俺より身長が低い彼は上目遣いで笑顔で言ってきた
その顔が可愛くて不安の波なんてかき消されてしまう
黎斗
優太視点
優太
由貴
優太
由貴
由貴
優太
優太
由貴
優太
由貴
由貴
優太
先生
先生
優太
由貴
優太
優太
結局拗らせている原因が自分であることは頭の大半を占めるくらい自分でも わかっているのだ
でも自分の気持ちがわからないから どうしたら良いのかもわからない
優太
四限目
先生
先生
優太
優太
由貴くんの方を見ると周りの友達と話している
すごいな…友達多すぎでしょ
優太
見ていると由貴くんがこっちを見て変顔をしてきた
優太
由貴
変顔だけしてみんなの輪の中に戻っていく
あぁ言うところがみんなから 慕われる理由なんだろうなぁ
優太
きーんこーんかーんこーん
由貴
優太
優太
そうして俺たちは屋上へ向かった
ガチャッ
優太
莉音
莉音
優太
優太
由貴
黎斗
黎斗
由貴
そう言って爆笑し始めるみんな
俺はこの空間が大好きだから
ここがいちばんおちつく
黎斗
遥陽
玲於
玲於
遥陽
玲於
玲於
玲於
遥陽
玲於
隣を見ると何やら頬を染めている2人がいた
そこにすかさず野次が入る
黎斗
由貴
莉音
遥陽
玲於
そう言いながらもお互い俯いた顔は真っ赤
遥陽は両手で隠している耳までもを赤く染めている
初心な2人に癒されながら 卵焼きを頬張った
優太
俺好みなのにいつもと違う味
黎斗
優太
優太
黎斗
返答するために口の中にあるのを一生懸命に飲み込む
優太
優太
黎斗
黎斗
黎斗
優太
自分は甘いの苦手なはずなのに
いつも俺を優先してくれる
そんな彼が好きなことを再確認し また一つ愛情が増えたことを実感する
何でこんなに意味わかんないことに悩んでいたんだろうか
優太
黎斗
黎斗
黎斗
優太
黎斗
黎斗
優太
黎斗
優太
優太
黎斗
抱きしめられた黎斗様からの体温を感じる
暖かさに安心するとともに肩の荷が降りた
やっぱり
優太