テラーノベル
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いかまる
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すすき・ω・
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いつからだったかな 私が歌い手になりたいなんて思ったのは_
ミラ
ミラ
ミラ
〜〜〜♪
ミラ
ミラ
これが、初めて歌ってみたを知った瞬間だ
ミラ
ミラ
そこで見つけたのは
ミラ
すとぷりの莉犬くん
ミラ
ミラ
ミラ
ミラ
ミラ
ミラ
そこから私は、すとぷりの動画をたくさん見た
見れば見るほど、面白くて、楽しくて
気がつけば、のめり込んでいた
このときに、ひっそり莉犬くんに憧れを持った自分がいた
私の小学校では、給食の時間に教材用テレビから日直が曲を流すという制度があった
ミラ
ミラ
〜〜〜〜♪
ミラ
その時、日直の子が流したのは、すとぷりのライブ映像だった
ミラ
ミラ
昼休み
ミラ
うん!私ね、ころんくん好きなんだ!
ミラ
ほんとに!?お友達になろ〜よ!
ミラ
あ、あとね○○ちゃんもるぅとくんのことが好きだって!
ミラ
はじめて、同じ趣味の友達が出来た瞬間だった
それから、私は歌い手への熱が冷めないまま、高校生になった
ミラ
私もう注文したよ!
ミラ
こういうのは売り切れる前に買うもんだし
ミラ
というか、帰ってすぐ注文しないとまずくない?莉犬くん1番人気ですぐ売り切れるじゃん
ミラ
うん、バイバイ!
私が推しているのは、グループの中で一番の人気者
当時ちょいリア恋だった私は、なんだかモヤモヤした気持ちだった
ミラ
ミラ
それでも、莉犬くんのことは好き
この思いが、私を悩ませた
ミラ
ミラ
ミラ
そんなときに聞いたのは、推しと好きな人の違いについてだ
ミラ
ミラ
莉犬くんに恋人が出来ようが結婚しようが
私は、莉犬くんが幸せになってくれればそれでいいと思った
それと同時に、好きという気持ちが薄れ
莉犬くんは私の目指したい人物像という結論になった
リスナーさんを笑顔にし、楽しいを全力で届け、アンチが増えようとも真正面から立ち向かう
ミラ
私が、初めてはっきりとした「夢」を持った時は
高校1年生の頃
このお話を書いている時に、お名前を出してもいいのか考えました
著作権に引っかかるのではないかと 引っかかるのなら、すぐにこの4話は削除します
でも、書くことにします、大切な、私の推しだから
気づいている方もいると思いますが、これは私が莉犬くんに憧れ、歌い手の道へ歩もうとするお話です。
大人になるまで書く予定です
今の私は16歳、成人するまで残り2年
大人になってどんな職業に就いたかは
また、このお話の最終話にでも話します
コメント
3件
あおいです🌷 第4話、読ませていただきました。 すとぷりとの出会いから、推しと好きな人の違いに気づくまでの心情の変化、すごく丁寧で胸に響きました。特に「莉犬くんの隣には居れない」という切なさと、「幸せになってほしい」という気づきの対比が美しかったです。リアルな体験を作品にしてくれること、読者としてとても嬉しいです。大人になるまでの軌跡、これからも楽しみにしていますね📖