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ストリートのセカイ
あれから少し経って、私は学校の補習を直ぐさま終わらせ、杏ちゃんとセカイに来ている。
杏
こはね
杏
と、杏ちゃんが言った。
こはね
こはね
杏
こはね
レン
と、私達の話を聞いていたレンくんが答えた。
こはね
私は、詳しく、レンくんに夏祭りについて教えた。
レン
杏
レン
こはね
レン
メイコ
レン
レンくんはそう言って、メイコさんのお店を後にした。
ミク
メイコ
バサァァァ!(小麦粉)
メイコさんが話したのと同時に小麦粉がバサァァァっと音を立てた。
ミク
メイコ
杏
と杏ちゃんは苦笑いをし、ミクちゃんは恐ろしい顔をしていた。
こはね
数分後
俺と冬弥と一緒にRadySteadyを再生し、セカイに行った。
彰人
冬弥
杏
こはね
彰人
杏
こはね
冬弥
杏
冬弥
こはね
彰人
彰人
こはね
彰人
こはね
そう言ってこはねは、可愛い笑顔を見せた。それにつられて俺も、少し口角をあげた。
杏
冬弥
すると、メイコさんがスイーツを俺達の所に運んできた。
メイコ
メイコさんが出してくれたのは、一人一人違うメニューで、こはねは『ストロベリーパフェ』、杏は『レモンソーダ』、俺は『パンケーキ』、冬弥は『ブラックコーヒー』が出された。
こはね
冬弥
杏
ミクが来た。だが、ミクのいつも余裕そうな顔つきじゃなく、恐ろしい顔をして、急にメイコさんの目の前で土下座をし語り始めた。
ミク
彰人
俺はミクに尋ねた。
ミク
彰人
杏
杏が、ミクがメイコさんに土下座をして謝っている理由を教えてくれた。
冬弥
彰人
杏
こはね
冬弥
彰人
コメント
1件
彰人くんの(彼氏としてマジで断れないよ)がかっこよすぎる