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ゆーちゃっ
ゆーちゃっ
ゆーちゃっ
ゆーちゃっ
ゆーちゃっ
ゆーちゃっ
ゆーちゃっ
ゆーちゃっ
日本
日本
神?的な声
日本たちの声
(白バージョンも) 物音、説明みたいな
ゆーちゃっ
この世界は忘れられる"順番"が来る世界
今日も誰か忘れられてしまうのかな?
おや、今日の順番は1人の社畜のようだ、さぁ、最後にどんな抵抗を見せてくれるの?
日本
日本
日本
カタカタカタ。 キーボードの音だけが、途切れもなく響いている。 時々、誰かに名前を呼ばれ、仕事を振られる。 それだけだ。 ……正直、疲れた。
日本
日本
うしろから、 「お疲れ様」 と言われた気がした。 小さく頷いただけだったけど、 大丈夫だっただろうか。
仕事が終わり、帰る。 家に着くと、そこは静かに明るかった。知らない家みたいに、 私は、入っていいのかわからなかった。 だからこそ、 ひとりで道を、また戻っていく。 行くところなんて、ないのに。
ベンチに座って、静かに凄く、寝るわけでも、大騒ぎする気もない、本当に、「そこに居た」だけだ。私は、
テレビでもやっていた、最近人が消える事件が増えているらしい、犯人も、証拠もなにもない、私がその、今日の「順番」だったってことなんて、気がついてた
日本
私が居なくなっても、世界は何も変わらない、私は凄いことなんて何もしてなかったんだから、、、でも、少しでも世界が変われば、なんて考えていた私がいた
次の日、日本のいた場所には誰もいなかった
通りすがりの子供
じっと、 日本のいた場所を見つめる子供がひとり、いた。 近くには、いつもと変わらない風景。 鳥が一匹、空に向かい飛んで行った。
??)ほら!早くしねーとおいてくぞ! ??)??は早いアル、少しは落ち着くアル ??)それは無理なことだな!