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卒業の為急拵えの尻切れトンボです!! 上記ご理解頂いた上でお進み下さい。
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⚠注意⚠ ・BL ・ソ連 × 日帝 ・ソ連がS、言葉責め多め ( 当社比 ) ・日帝が積極的 (( ツンデレをお求めの場合は🔙 )) 挿入後は蕩けさせられるんでどろどろです ・ふぇら ・軽度な淫語 . モロ語 (( 日帝がおねだり(下品)とか言わされそうになる(未遂) )) あっ無理かなー、とかん??びーえる?ってなった人はこの辺で(^^)
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☭ ( →→→→→ ←← ) ☀︎ お互い言わないけど普通に恋愛対象として好き 付き合ってないし告白もしてない ☀︎ は 男性経験アリ ( 右 ☭ も 男性経験アリ ( 左
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日帝
日帝
「媚薬を飲まないと出られない部屋」
日帝
日帝
ガサッ
ソ連
日帝
ソ連
ソ連
日帝
日帝
ソ連
日帝
日帝
ソ連
ソ連
日帝
ソ連
ソ連
日帝
日帝
ソ連
ソ連
ソ連
日帝
日帝
ソ連
ソ連
ギシ、と音を立てて ソ連がベッドから降りる。 そのまま、ゆっくりと 此方に近付いてきた。
日帝
ソ連
日帝
日帝
ソ連
ソ連
日帝
日帝
日帝
ソ連
ソ連
日帝
バッ
ソ連
ソ連
日帝
日帝
ソ連
ソ連
日帝
控えめに、 ソ連の真後ろ側にあった 丸テーブルを指した。 そこには、 ショッキングピンクの妖しい液体 が入った透明な瓶が並んでいて、 そのうちの一つを摘み上げてみる。
日帝
日帝
ソ連
日帝
日帝
ソ連
ソ連
日帝
並んだ瓶は50本を優に超えているし、 なんなら 途中で瓶に移すのが面倒になったのか コップやバケツに入っているものもある。
日帝
ソ連
日帝
ソ連
日帝
ビーーーーーー
日帝
ソ連
「 お目覚めですか 」
日帝
「 この部屋を作った本人です。 どうぞお好きにお呼びください 」
ソ連
「 ここを脱出するには、 その上にある通りの事を しなければなりません 」
「 そこにある媚薬は、 全部で17.12Lです 」
日帝
ソ連
「 飲むのは何方でも構いません 」
「 その媚薬を飲み切った時点で、 この部屋に扉が現れ解錠されます 」
「 では、頑張ってください 」
日帝
ピーーーーー…
ソ連
日帝
日帝
ソ連
ソ連
日帝
日帝
ソ連
ソ連
日帝
日帝
ソ連
ソ連
ソ連
日帝
日帝
日帝
ソ連
ピーー
日帝
「 ひとつ言い忘れていました 」
「 その量を飲むのは酷でしょうから、 とある措置を用意しました 」
ソ連
「 はい。その机に、 機械が乗っていると思います 」
日帝
確かに、 どりんくばーのような機材がある。 こんなの、さっきまであったか?
「 それは、媚薬の効果を凝縮し、 量を減らせる機械です 」
ソ連
「 約100ml分を、10mlに 凝縮することができます 」
「 どうぞご活用ください 」
日帝
ソ連
ソ連
日帝
日帝
ソ連
ソ連
日帝
〜凝縮中〜
日帝
ソ連
あいつの言った通り凝縮されたらしく、 色は先程より格段に濃く 粘度も上がってどろどろになっていた。
日帝
ソ連
日帝
ソ連
日帝
ごく。
日帝
置いてあったコップを使って、 ソ連が凝縮された媚薬のうち半分ほどを 一気に飲み干した。
ソ連
日帝
日帝
ソ連
ソ連
日帝
飄々としているソ連を見た所、 毒性なんかはなさそうだ。 いい加減、腹を括るか…
日帝
甘い。 絡みつくような甘さが 喉を粘っこく落ちる。
日帝
ソ連
ソ連
日帝
ソ連
ソ連
ソ連
日帝
思ったより、凄い効果みたいなのは、 ない。 味も……思ったより酷くないし、 甘いものが苦手だというソ連の代わりに 飲んでやってもいいかもしれない。 残りはたかが半分だし。
日帝
日帝
ソ連
ソ連
日帝
日帝
ソ連
ソ連
ソ連
日帝
ソ連
その後も順調に、 残りの媚薬を飲み進めていく。 ただ、残りの数百ml、 コップ1杯未満ほど残った所で。
日帝
日帝
あつい。身体があつい。 じくじくと内側から 蒸されるようなあつさが身体を犯す。 腹の奥も、なんだか変だ。
ソ連
日帝
日帝
おかしい、おかしい…! 視界が霞む。 泣いてるのか?俺が? 身体もなんだか上手く動かない。 手先が震えて、 コップの中の薬が飲めない。
日帝
ソ連
訝しげな顔をしながら、 ソ連が俺に近寄ってくる。 伸ばされた腕が、 そっと俺の肩に触れた、瞬間__
日帝
な、んだ今の声、? 視界が回る。 いや、回ったんじゃなくて、下がった。 腰が抜けたのだ。 立たないと、でも、立てない…っ♡
ソ連
日帝
日帝
ソ連
日帝
日帝
ソ連
ソ連
日帝
日帝
ソ連
日帝
日帝
ソ連
日帝
ソ連
日帝
ソ連
日帝
ソ連
ソ連
日帝
日帝
ソ連
ソ連
日帝
ソ連
日帝
ソ連
日帝
ソ連
ソ連
ソ連
日帝
日帝
日帝
ソ連
日帝
日帝
ソ連
ソ連
ソ連
日帝
ソ連
日帝
日帝
日帝
ソ連
ソ連
日帝
ソ連
ソ連
ソ連
日帝
日帝
ソ連
ソ連
ソ連
日帝
スル、……パサ…
日帝
ソ連
日帝
何を言われたのかは判らないが、 その愛しいものを見るような表情で 何となく褒められたのだと察する。 自分の意思とは関係なく、 頬が緩むのがわかった。
日帝
日帝
ソ連
ソ連
日帝
日帝
ソ連
ソ連
日帝
ソ連
日帝
ソ連
ぺろ、とソ連が胸の飾りを舌で撫ぜる。 周りをくるくると焦らすように擦られれば、期待で腰が勝手に揺れた。
日帝
日帝
ソ連
ソ連
日帝
日帝
日帝
ソ連
ソ連
ソ連
日帝
日帝
日帝
ソ連
ソ連
ソ連
日帝
日帝
ソ連
日帝
今迄ずっと焦らされて、 期待に勃ち上がっていた飾りを、 いきなりガリッ!と強く齧られて、 痛みか快楽かよく判らない電流が 脳天から爪先まで走る。
日帝
ソ連
ソ連
日帝
日帝
ちかちかと目の前に火花が散る。 そのあと直ぐに腹に生暖かい感覚を拾って、上だけで達したのだと知った。
ソ連
ソ連
耳元で囁かれ、 解放したばかりのそれがまた熱を持つ。
日帝
ソ連
日帝
日帝
ソ連
日帝
ソ連
ソ連
日帝
日帝
ソ連
日帝
ソ連
ソ連
日帝
日帝
普段の俺なら絶対こんな事しないのに。 媚薬のせいか、 目の前の雄から与えられる快感の事しか考えられない。
日帝
差し出された、 手袋を纏う指を口の中に迎え入れる。 たっぷり唾液を馴染ませて、 時折上目遣いでソ連の反応を見ながら。
ソ連
日帝
日帝
自分の唾液でどろどろに滑ったそれを、 一度口から出す。 それをゆっくり後孔に充てがって、 ぬぷりと挿入した。
日帝
ソ連
ソ連
日帝
日帝
ソ連
ソ連
日帝
ぬぷ、 とソ連の指が肚の中に深く入ってくる。
日帝
片手で口元を覆い、声を抑える。
日帝
日帝
日帝
ソ連
ソ連
ソ連
ソ連
日帝
日帝
ソ連
ソ連
ソ連
日帝
日帝
日帝
日帝
慣れてる。
しかもネコ側。 ……随分抵抗なく解すもんだ
ソ連
日帝
日帝
ソ連
日帝
暫く黙っていると、 何を思ったのか日帝が上半身を起こした。
日帝
ソ連
ソ連
そのまま前屈みになると、 俺の着ているコート前を寛げ、 ズボンを脱がしにかかってきた。
日帝
おい待て、まさか、この流れは。
日帝
日帝が前を寛げると、 痴態を前にして張り詰めたそれが日帝の頬を叩く。 すり、 とそれを愛おしそうに撫でてから、 皮肉るように上目遣いで此方を見てきた。
ソ連
ソ連
ソ連
日帝
日帝
日帝
はー……えっろ… そういう事言うのは反則だろ…♡ 上目遣いとかすげぇ腰にクる…
ソ連
日帝
ソ連
日帝
日帝
生暖かい口内に迎えられ、 絡みつくようなその動きに喉を鳴らした。
ソ連
日帝
っぢぅぷッ、ぬぶ、じゅぶッ。 淫猥な音が真白な部屋に響いて、 背徳感に満たされる。
日帝
ソ連
ひとりで事務的にしていた作業とは全然違う。 いつもより随分早い限界だと 思いながらも、 快感に喉を震わせ日帝に訴えた。
日帝
日帝
ソ連
ソ連
日帝
日帝
嬉しそうに頬を緩めると、 口から俺のものを出した。かわいい。 日帝の上半身をおこし、 広げた足の間に座らせる。 所謂対面座位って奴だ。
日帝
日帝
ソ連
ソ連
日帝
ソ連
す、 と自然な動作で日帝の顔を上向かせる。 そうっと顔を近付ければ、 日帝も雰囲気を感じ取ったのか目を細めた。
そのままそっと近付いて、 触れ合っ__
日帝
ソ連
日帝
は?
ソ連
いつになく必死な様子を見るに、 本気で嫌がっているのだろうと察した。 ………嗚呼、本命がいるのか、 驚くほどすんなりと、 その事実は頭に馴染んだ。
ソ連
日帝
ソ連
日帝
日帝
ソ連
ぷつり。
何かが切れた音が、 したような気がした。
わからない。 わからないが、 次の瞬間には日帝を押し倒していた。
日帝
ソ連
ソ連
ソ連
ソ連
日帝
ソ連
抵抗の言葉ごと噛み付いて、 舌で転がす。 そっと目を開ければ、 きゅっと強く目を閉じる日帝がいた。 嗚呼、このまま、俺の所有物に、
日帝
ソ連
日帝
ソ連
ソ連
「 日帝 」 __