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6件
学パロ、ますます続きが楽しみになって来ました!💫 次の作品も、拝見させてもらいます!
ーそして食事が終わり。
日比野
保科
日比野
保科
日比野
保科
日比野
保科
四ノ宮
保科
日比野
市川
保科
※回想(公園)
隣に座った僕は、そこでまだ自己紹介して ない事に気づいて名乗ろうとした。
保科(幼少期)
鳴海(幼少期)
保科(幼少期)
鳴海(幼少期)
保科(幼少期)
何と彼は 僕の名前を聞いとって覚えてくれてたんや
保科(幼少期)
鳴海(幼少期)
僕が名前を聞くと、 長い間の後ポツリと名前を教えてくれた。
保科(幼少期)
鳴海(幼少期)
保科(幼少期)
鳴海(幼少期)
保科(幼少期)
視線はゲームに注がれたままやったけど、 彼がそう言うてくれたんが僕は嬉しかった。
保科(幼少期)
鳴海(幼少期)
返事は素っ気ないものやったけど 彼の、ゲン君の顔が少し赤くなってるのを 見て幼いながらに僕は照れてて可愛い、 そう思うた。
保科
保科
亜白
四ノ宮
保科
市川
保科
市川
保科
鳴海(幼少期)
保科
市川
保科
市川
日比野
保科
亜白
日比野
保科
亜白
日比野
四ノ宮
そうだな/ですね/やな
席を立ち会計を済ませて5人は カフェをあとにした。
保科
おう!/うん/ああ/ええ
皆に軽く手を振って保科は家へと歩き出す。その後ろ姿が見えなくなるまで見送ると 四ノ宮が口を開いた。
四ノ宮
亜白
市川
日比野
亜白
市川
四ノ宮
日比野
四ノ宮
日比野
保科が"ゲン"という少年の話をしている時の顔を日比野以外の3人はこう思った。
あの顔は"大切な友人"の事を 話すものではなく、
『好きな人』の話をする顔だと。
※保科の自宅・部屋
自宅へと帰って来た保科は鞄を机に置いて、 引き出しを開けてある物を取り出した。
取り出したそれは 四つ葉のクローバーの押し花の栞だった。
保科
※回想(公園)
鳴海(幼少期)
保科(幼少期)
鳴海(幼少期)
保科(幼少期)
鳴海(幼少期)
保科(幼少期)
鳴海(幼少期)
保科(幼少期)
鳴海(幼少期)
保科(幼少期)
鳴海(幼少期)
保科(幼少期)
鳴海(幼少期)
保科(幼少期)
鳴海(幼少期)
保科(幼少期)
鳴海(幼少期)
保科(幼少期)
鳴海(幼少期)
保科(幼少期)
保科
保科
保科は手にした栞を思い出と一緒に そっと両手で包み込んだ。
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