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コメント
1件
あ、第1話読んだよ…読み終わってしばらく言葉が出なかった。 りくが両親に殴られてる時点で胸が痛かったのに、最後の”生きる希望”って言葉で全部ひっくり返された気がした。あの殺人鬼に縋るしかなかったりくの気持ちを思うと、すごく重くて、せつない。 虐待されてた日常より、あの瞬間のほうが“希望”だったんだね…。 れあさん、初めてとは思えない表現力だよ。これから続きが気になる。
ゅ
あめ
56
僕は両親が嫌いだ。
なぜか
毎日僕を殴るから
僕が悪いらしい。
りく
母
母
父
りく
りく
ガシャンッ
りく
りく
僕はそっとリビングを覗く
母
父
そこには、血塗れの両親と、 血のついた刃物をもった、殺人○がいた
?
?
りく
?
ぁ、この人…お母さんたち、殺したんだ…
?
りく
?
?
りく
殺人○はそれだけ行って出てった。
しばらくして、警察がきた。
ご近所さんが音を聴いて通報したらしい
警察
りく
警察
りく
お母さんたちのことを聞かれた。
さっきの人の、特徴とかも
僕は。
りく
なんでそういったかわかんない
いや、わかるのかな
覚えてるけど、言えなかった。
いや、言わなかった。
だってあの人は、僕に
生きる希望を与えてくれたから
⋆.˚ ⋆˙₊˚⊹ ࣪ ˖⋆.˚ ⋆˙₊˚⊹ ࣪ ˖⋆.˚ ⋆˙₊˚⊹ ࣪ ˖⋆.˚ ⋆˙₊˚⊹ ࣪ ˖ 『僕のいきる希望』 第一話 𝐄𝐍𝐃 こんにちは 初心者&下手代表のれあです。 まずは第一話、 見てくれてありがとうございます。 これから頑張るのでよろしくお願いします。 出すのは不定期です。 下手なのにすいません。 では、また次のストーリーで会いましょう ⋆˙₊˚⊹ ࣪ ˖おやすみなさい⋆˙₊˚⊹ ࣪ ˖