樹
……急に言われても
だよな笑まぁそんな
感じだから笑
だよな笑まぁそんな
感じだから笑
○○
/////
○○
で、でも私の事とか
知らないし?そんなの
おかしいよ笑
知らないし?そんなの
おかしいよ笑
○○
近くにいるからだよ
きっと……
きっと……
樹
かもな笑
○○
っ…笑でしょ?
樹
でもさ、好きなんだ
から仕方ないだろ、
から仕方ないだろ、
樹
理由なんて…いや、
これからもっと好きになる
ゆっくりお互いを知ろう。
な?
これからもっと好きになる
ゆっくりお互いを知ろう。
な?
○○
うん。そうだね、
樹
俺たちが○○を
振り向かせてやる!
振り向かせてやる!
○○
頑張って笑
樹
そろそろ行くか。
(いきたくねー)
(いきたくねー)
○○
うん
先生
ちょっと、あなた達
どうしてたの?
どうしてたの?
樹
○○が誰かに
トイレに閉じ込められて
しかも水かけられて、
窓開けられてて……
トイレに閉じ込められて
しかも水かけられて、
窓開けられてて……
先生
え?!そうだったの?
○○
はい…でも田中くんが
助けてくれて、乾くまで
一緒にいてくれたんです。
助けてくれて、乾くまで
一緒にいてくれたんです。
先生
はぁ、そんなことが。
誰かわかる?
誰かわかる?
○○
いえ、記憶が無くて
先生
分かりました。
気づかなくて、
ごめんなさいね。
気づかなくて、
ごめんなさいね。
○○
いえ、
女子
(戻ってきてる?!)
樹
おい、
女子
わぁ!
樹
謝ってこい
女子
な、なんで?
べつにちょっとした
いじわるじゃん!
べつにちょっとした
いじわるじゃん!
樹
は?ふざけんな
○○
何してるの?
樹
こいつだよ、犯人
○○
え……でも
女子
そうよ!あんたは
友達なんかじゃない、
でも…わ、悪かったわよ
友達なんかじゃない、
でも…わ、悪かったわよ
○○
……いいよ
樹
ちょっとこい
○○
え?
樹が○○を人が来ない所に 連れていく
○○
なに、
樹
……
樹が○○を抱き寄せる
樹
泣けよ、無理すんな。
○○
……グスッ
○○が泣く
樹
…辛かったな
○○
うん…
優吾
えっ……
優吾
あ、○○と…樹?
こーちが立ち去る
樹
ん?
(誰かいたな、)
(誰かいたな、)
優吾
(なんだ、この感じ……
別にいいんだよな。)
別にいいんだよな。)
優吾
……
○○
樹、ありがとう
樹
お、おう///
○○
教室行こっか、
樹
そうだな
樹
北斗、
北斗
ん?あっ……
○○
……
樹
何黙ってんだよ
謝れって、(小声)
謝れって、(小声)
北斗
……○○、ごめん。
本当ごめん…。
本当ごめん…。
○○
ん。
沈黙
○○
あぁ、ったく
モテモテだから大変ッ
モテモテだから大変ッ
樹
なんだよ笑
北斗
笑笑
○○
へへ笑
(北斗くん笑った)
(北斗くん笑った)
―帰り道―
○○
今日も疲れた〜
樹
色々あったからな笑
なっ?北斗?
なっ?北斗?
北斗
うるさいよ、
優吾
お疲れ様、○○
こーちが頭をポンポンする
○○
//ありがとう笑
ジェシー
あっ……
慎太郎
なぁ、○○
今日家来ない?
今日家来ない?
大我
土日だし、泊まってく?
○○
えー?
樹
良いじゃん⤴︎⤴︎
なんもしねーよ笑
なんもしねーよ笑
○○
本当?笑
ま、楽しそうだし?
ま、楽しそうだし?
○○
行っちゃお〜!
○○が走る
ジェシー
AH、待てよー
慎太郎
すぐ追い越すぞ?
大我
おー行け行け
慎太郎〜笑
慎太郎〜笑
○○
あ!
優吾
どうした?
○○
着替えとか持ってこなきゃ
優吾
たしかにそうだね
優吾
取ってくる?
○○
うん、取ってくる!
慎太郎
誰か着いてく?
一応ね。
一応ね。
優吾
そうだね、じゃあ
北斗!ついていって、
北斗!ついていって、
北斗
えっ
○○
い、いこう!
北斗
うん
○○
入っていいよー
北斗
おう
○○
なに?笑
北斗
あ、今日は
本当にごめん、
本当にごめん、
○○
まだ言ってんの?笑
いいって笑別にすんごい
嫌だった訳じゃない…
いいって笑別にすんごい
嫌だった訳じゃない…
北斗
え?
○○
いやーそりゃ
イケメンからなんて
ねぇ笑
イケメンからなんて
ねぇ笑
北斗
ははっ笑そっか
○○
と、取ってくるね
北斗
おう
○○
取ってきたよ、
ありがとう。戻ろ!
ありがとう。戻ろ!
北斗
はいよ
○○
ただいま〜
優吾
おかえり〜
○○
よぉし!
楽しむぞ〜笑
楽しむぞ〜笑
慎太郎
おー!
ジェシー
おー!






