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今回も最高すぎでした!!!主さんの作るストーリー大好きです!続き楽しみです!!
M
意識が戻ってきた俺は過呼吸になっていた.
慌てて冷静に深呼吸する.
M
喉が痛い.
絞められた時の圧迫感がまだ残る.
M
M
ダメだ、やっぱり今は休もう.
はぁ…殺されはしなかったけど 軽く地獄だった.
やっぱりアイツより立場の弱い俺が 襲ったりなんかしたから…
M
はッ !! 思い出しちゃダメだ.
俺は大人しく虐められてるのが お似合いなんだろうな.
M
過去の記憶が脳内に響く.
忘れもしない、中学3年の頃.
M
M
中学3年の頃の俺は、 俗に言う"完璧主義者"系の人間だった.
完璧主義者なだけに成績はいつもTOPで、 運動も得意だった.
でも、人間関係を築くのだけは 大嫌いだった.
学校ではいつも1人ぼっち.
1人は好きだったから、本を読んだり、 予習をしたり…
とにかく暗い子だった.
だからよく"虐められて"いた.
物が無くなったり、落書きはしょっちゅう.
暴力だって.
辛かった. 苦しかった.
だから俺は皆とは違う街へ出ていった.
この街なら、俺のことは誰も知らない.
新しい俺を創り出せる.
だから必死に勉強して運動して.
コミニュケーションも取れるように 頑張った.
おかげで俺は高校に進学して初めての 友達を作ることが出来た.
うちのクラスは皆仲良かったなぁ…
いや、でも1人. いつも1人ぼっちの奴がいたな.
名前は……
S
正直、襲われた時.
少し嬉しかった.
初めて男に掘られて.
怖かったけど、 虐められるのも悪くはなかった.
S
首を絞めた感触が残っている.
向井の柔らかくて白い首.
キュッと絞めたら簡単に殺せちゃいそうな ほど繊細で.
S
なんだかココ最近疲れるな.
もういいや… とにかく今は寝よう.
どうせ明日にはまた性欲も 戻っているだろう.
M
どの壁を見つめても変わらない景色.
外の光を浴びたいなぁ…
というかよく俺ここに住んで生きてんな.
あんなに暴力も振るわれて 生きているなんて.
人間の生命力ってすごい.
M
今日は挿れてもらえなかったしな.
俺は壁にかかっているバイブを手に取った.
M
ちょっとくらい…
久しぶりに1人で…
M
俺はズボンを脱いで挿れ始めた.