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奏(主)
奏(主)
奏(主)
奏(主)
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奏(主)
奏(主)
ぼんじゅうる(幼少期)
ドズル(幼少期)
ドズル(幼少期)
ぼんじゅうる(幼少期)
ぼんじゅうる(幼少期)
ぼんじゅうる(幼少期)
ぼんじゅうる(幼少期)
ぼんじゅうる(幼少期)
ぼんじゅうる(幼少期)
ぼんじゅうる(幼少期)
ぼんじゅうる(幼少期)
ぼんじゅうる(幼少期)
ぼんじゅうる(幼少期)
ぼんじゅうる(幼少期)
そう考えた俺は、できる限り自分の存在を消そうとした。
死ぬとドズさんが悲しんじゃうからね、
だから喋らなくなった。
もう喋り方も、笑顔の作り方も忘れちゃったよ。
そんなときにめんと、めんの母が来た。
MEN(幼少期)
MENの母
MENの母
その後、めんの母が死んだ。
階段から落ちたらしいけど
本当はお父さんからの暴力に耐えられず自殺したらしい。
…やっぱり俺のせいだ。
だから俺はできることをしようと思った
まず、この家ではご飯はだいたい購買とスーパーだから
その分のお金を稼ぐようにバイトを始めた。
でも、俺は人と喋れないから…
ホールに出なくてすむ、皿洗いや新聞配達などをやっている
そして、ドズさんは医者を目指しているから
できる限りそれを応援したくて、お父さんからの暴力は俺が全部代わりに受けるようにした
もちろんめんの分も。
そうすると、俺がドズさんたちと喋っているだけでお父さんは怒るようになった。
それでますます俺は喋らなくなった。
…だから俺はクラスのみんなによく思われていない。
俺は不登校気味だし、よく保健室に行くし
喋らないし。
でも、、
それでも俺はドズさんを助けたかった。
頑張って何かをしようとして失敗して
クラスのみんなに嫌われて
今までもこれからも、ずっとずっとこんなことの繰り返しの毎日だ。
時間:次の日
場所:おんりーの教室
先生
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
先生
MEN
先生
おんりー
MEN
先生
MEN
おんりー
MEN
MEN
先生
おんりー
先生
先生
MEN
先生
MEN
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
ぼんじゅうる
おんりー
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
おんりー
おんりー
ぼんじゅうる
おんりー
おんりー
ぼんじゅうる
おんりー
ぼんじゅうる
おんりー
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
おんりー
ぼんじゅうる
おんりー
奏(主)
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コメント
5件
ぼんさんの過去悲し… 読書感想文に手こずりすぎた。(読むのサボってただけですごめんなさい!)
久しぶりっ!!最近見れてなかったから、、ごめん! 2日遅れだけど、誕おめ〜🎉 8/11…であってるよね、?? ぴったり半年違いって思った記憶があるんだけど、( これからもかなの物語楽しみにしてるね〜っ✨
うわ…ぼんじゅうるさんの過去がこんなに重かったとは。自分を責める幼い姿が胸に刺さります。「俺がちゃんとできていれば」の連鎖、読んでいて苦しかった。喋り方も笑顔も忘れてしまうって、どれだけの孤独だったんだろう。でもおんりーが「隠せてないですよ」って優しく気づいてくれるシーン、すごく温かかった。やっと話せる人ができたのかな…これから少しでも救われる時間が増えますように。