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夏休みに入った
今日は待ちに待った初デートの日
えとさんの浴衣姿、凄く楽しみだな〜
楽しみ過ぎて待ち切れずに
待ち合わせ時間よりも30分早く着いた
10分ぐらい経つと
えと
えとさんが来る
やばい、めっちゃ可愛い
えとさんらしいオレンジ色の浴衣
丁寧に結ってあるお団子
こんなに可愛い子が俺の彼女なんて信じられない
こんな可愛いえとさんを他の誰にも見せたくないな
えと
ゆあん
えとさんが可愛すぎて見惚れていたわ
えと
えと
ゆあん
ゆあん
俺は華奢なえとさんを優しく包み込む
えと
驚きながらも抱き返してくれる
ゆあん
夏休みに入ってから何日か会えてなくて
久し振りに声を聞くと抑え切れなくなっちゃいそう
充電が終わったら2人で手を繋ぐ
ゆあん
えと
するとえとさんから指を絡めてくる
ゆあん
そんな事されたら俺の理性が壊れるよ
花火大会の会場に着く頃には
辺りはすっかり暗く、人も沢山いた
えと
ゆあん
ゆあん
えと
そう言って虹色の大きい綿あめを指差す
チョイスが可愛いな
ゆあん
えと
俺達は綿あめの屋台に向かう
店員
えと
えとさんは嬉しそうに綿あめを受け取る
えと
笑顔ではしゃぐえとさん
ゆあん
人の少ないベンチへ向かう
えと
えとさんが大きい綿あめにかぶりつく
小動物のようで本当に可愛い
えと
えとさんの食べてる姿を食べちゃいたい
えと
ゆあん
えとさんの綿あめを食べる
ゆあん
えと
綿あめを食べ終わって他の屋台を見に行く
えと
ゆあん
たこ焼きの屋台を見つける
2人でシェア出来るし丁度良い
ゆあん
えと
今度は2人でたこ焼きの屋台に行く
店員
えと
ゆあん
2人でまたベンチに向かう
ゆあん
熱々のたこ焼きを冷ましてから
ゆあん
えとさんに食べさせる
えと
えと
えと
ゆあん
えとさんがほっぺを抑えてそう言う
本当に可愛いんだよ
こんな風に可愛いえとさんと一緒に居れて
とても幸せだ
えと
えと
ゆあん
えとさんが俺の前にたこ焼きを差し出す
たこ焼きよりもえとさんを食べたい
ゆあん
ここには色々な人が居るから
えとさんは我慢して大人しくたこ焼きを食べる
ゆあん
えと
ゆあん
ゆあん
えと
えと
幸せそうな笑顔でそう言うえとさんは
いつ見てもこっちまで幸せになって来る
ゆあん
えと
えとさんが食べさせてくれたたこ焼きは余計に
ゆあん
えと
しばらく食べさせあって
お腹が膨れた頃に
花火大会のアナウンスが鳴る
ゆあん
えと
俺達は観覧席へ向かう
観覧席はあえて1番後ろの席を取る
えと
ゆあん
ゆあん
えと
1番後ろにしたのは理由がある
花火と一緒に一生の思い出を作るためだ
何をするのかはその時になってからのお楽しみ