いつの間にかブルーロックについてて
絵心さんに挨拶してて
ここはどこだっけ
帝襟 アンリ
乃々ちゃん自己紹介しとこう
泡沫 乃々
は、はい!
あー、いっぱいの人がいて口が上手く回らない
緊張なんて久しぶりだ
この感覚懐かしい
私がステージに立った時毎回緊張で手が震えてて
でも、その手を___が握ってくれてたっけ
泡沫 乃々
わ、私の名前は泡沫乃々と申します!
泡沫 乃々
この、ブルーロックのマネージャーをやるので
泡沫 乃々
え、とえっと
泡沫 乃々
なんでも全力で頑張ります!
泡沫 乃々
よ、よろしくお願いします!
そんな変な自己紹介
するつもりじゃなかったけど
そして1つ瞬きをして
周りを見渡す
みんなすごいな
こんなすごいとこに選ばれて
私も頑張んなくちゃ
ッえ、
あの紺色の髪に
青い瞳のあの人は
世一くん……?
潔世一
ッ!
潔世一
乃々…
泡沫 乃々
…
あぁ、あんなに会いたかった人なのに
恋しかった人なのに
どうして目を逸らしてしまうんだろう
この行き場の無い感情はどうすれば
帝襟 アンリ
さ!乃々ちゃん!行こう!ブルーロックへ!
そんなこと今はどうだっていいんだ
私は私のやるべきことをやるのみ
泡沫 乃々
…はい!






