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榎戸海里
榎戸海里
四六時中吟のことが頭から離れない。 こんなん好きってことだよね…?
吟になんかされる度にドキドキするし、顔真っ赤で熱くなるし。
こうやって考えてる間もドキドキして、心臓が破裂しそう。
それに顔は蒸気出そうなぐらい熱い。
でも明日また様子見、しとこ…
授業中
榎戸海里
ふと校庭を見ると、吟のクラスが 体育をしている。
吟は…?
吟探してるなんて、 誰も知んないけどなんか恥ずい…
いた…!
校庭の様子
浜崎吟
クラスメイト
浜崎吟
榎戸海里
お腹めっちゃ見えた…
ちょっと割れてた、気がする…
やばい。 心臓の音半端ない。
浜崎吟
浜崎吟
手、振ってくれて…っ!?
榎戸海里
僕はとりあえず少し手を振った後、 顔を手で覆って悶絶。
…好きすぎておかしくなりそう。
あ、一緒に遊んでみたいな…
誘ってみよ、
榎戸海里
ガラッ
僕は深呼吸して、教室のドアを開けた。
その瞬間。
ガンッ
痛っ、
浜崎吟
しりもちをついた 状態で上を見ると。
ぶつかった人は吟だった。
榎戸海里
浜崎吟
顔が熱くなるのをまた感じる。
榎戸海里
僕は急いで立ち上がる。
榎戸海里
榎戸海里
浜崎吟
榎戸海里
浜崎吟
だけど、もう時間がない。
休み時間はあと2分で終わる。
この間にトイレ行って用事話して… なんて無理だ。
榎戸海里
浜崎吟
浜崎吟
浜崎吟
榎戸海里
榎戸海里
浜崎吟
榎戸海里
ぎゅ…
その時、胸が締め付けられるような 感覚に襲われた。
榎戸海里
浜崎吟
浜崎吟
吟、よく遊んでた気がする。
榎戸海里
キーンコーンカーンコーン…
浜崎吟
榎戸海里
浜崎吟
吟は教室に戻っていく。
あ、結局トイレ行かせて あげられなかったな、
一緒にトイレ行って話せば よかった…
それに… なんか胸ぎゅーってする。
なにこれ…