玲王
続きすたーと
背景違うかも
玲王
ん
ぎゅ
凪
玲王冷た~い
凛
俺が玲王を温めてやる
玲王
ありがと、ニコ
凪
俺たちの前では、無理しなくていいんだよ?
玲王
……別に、
玲王
無理はしてないよ、
凛
何でお母さんには、本当の自分を出さないんだ?
凛
親とか、近い関係だから出せると思うんだけど…
玲王
ダメなんだよ、
玲王
お母さんに……悲しい思いをさせたくない、
千切
……じゃあさ、
千切
噛み付いてみれば?
玲王
は?
凛
え、
凪
きも
蜂楽
そうだよ、
潔
急にどうした
國神
熱でも出たのか?
千切
いやそう言う意味じゃねぇよ
千切
前さ、玲王が俺たちに強く当たったときあったじゃん?
玲王
…ごめん
千切
あぁ、そうじゃなくて……
千切
ほら、救いたいなんて聞きたくないみたいな…
凪
あ〜
玲王
あったね、
千切
そのときみたいに、玲王がお母さんに対して本当に思ってることとか、不安なことを言ってみたらどう?
玲王
(噛み付く、?)
玲王
……(そんなの、出来ないよ…)
玲王
(お母さんに噛み付くなんて、)
玲王
(……怖い)
玲王
(もし、本当に言ったら…)
玲王
(いい子じゃなくなるッ)
玲王
……無理だよ、
玲王
お母さんに噛み付くなんて、出来るわけない…
凪
…
玲王
せっかく提案してくれたのに…
玲王
ごめんね
千切
全然!
玲王
(もう10時か、)
玲王
みんな、俺もう寝るね…
蜂楽
え!?
潔
早すぎない!?
玲王
……お母さんからしたら、悪い子かもしれない、から
玲王
寝る
凪
じゃあ、俺も寝る
玲王
うん、
玲王
……隣でゲームとかしないでね
凪
うっ、
玲王
わかった?
凪
……はい、






