午前3時
凛の家
凛
、、、
凛
パソコンを開こう、
現実のチームの会議
りぃ
どうしたの?凛ちゃん!
凛
魔のチームの世界へ入る腕時計出来た。
みんな
えぇぇぇぇ!?
凛
見て!
りぃ
行けそう、なんか
凛
うんだから行けるって
りぃ
ごめんって
咲希
とりあえずそれがどうしたの?
凛
魔のチームの世界になんかありそうだなと思って
咲希
おぉ〜
とうい
納得〜
凛
でも他に魔のチームの世界に行きたいひといるかな?手上げてくれる?
みんな
ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!
凛
おけ!全員ねー!
凛
じゃあ、この腕時計みんなに配るからー!
現実のチームの会議が終了しました
凛
よし、送ったー、
凛
行ってきますとさ!
魔のチームの世界へ行った
みんな
うわぁー!!
ズコッ
みんな
あいててててててててー、
凛
痛ぁ、ここなんやねん、?
りぃ
ここが魔のチームの世界!?
咲希
やばっ、
こじまる
気色悪いというか、
凛
早速、中に入ってみよ?
ヒョンソク
うん、、、
凛
え、?中紫って聞いたけど全然紫じゃなくて水色じゃん、!?
りぃ
ん、何これ男の人の石像があるんだけど
咲希
気味悪、
凛
え、?
りぃ
どうしたの?凛ちゃん!
凛
人影が、、、見える、、、
凛
先頭って私だよね?
凛
うちの前に人なんかいないはずだよ?
りぃ
確かに、、なんで、、?
ゆず
バレちゃったか〜、
みんな
いやぁぁぁぁぁぁあ!!
ゆず
あらあら、ずいぶんと怖がっているようだね、
ゆず
っていうか、君たちの世界の時刻が深夜なのに、
ゆず
こんなところで何やってるの?
ゆず
侵入か〜、!
ゆず
凛ちゃんの手に持ってるやつはな〜に?
凛
やめて!
バッ
凛
っ、!?
こじまる
やめろ!!今すぐ凛に返せ!!
凛
、、、
凛
(どうしよう、、、このままじゃ、、、)
コトッコトッコトッ
ジョンウ
何をやってるんですか?もうみなさんは、お眠りの時間です。
ゆず
ちがいます、この人たちは私たちの世界に侵入した人たちだよ?
ゆず
あと、凛ちゃんの手に持ってたんだけど、これはなんなの〜?
凛
やめろ!!返せ!!
バッ
凛
あっ!
ジョンウ
預かります、
凛
やめて!
ゆず
、、、
ゆず
あーあ、奪われちゃいましたよー?
凛
、、、
凛
(やるしかない、)
凛
おりゃあ!
スッ
凛
うわぁ!?
ゆず
私がどんなに攻撃しようとしても、
ゆず
私はね、
ゆず
避けるから!
みんな
、、、
悟志
、、、
悟志
いい味を出してるなー、
悟志
ゆず。
凛
(このままじゃ、)
凛
(現実のチームの世界が魔のチームの世界に映り込んじゃう可能性が高くなる、!)
凛
(どうしよう、)
凛
(考えろ、考えろ、!!)
このままどうなってしまうのか? 4話へ続く!






