○ ○ 。
ねぇ廉…
れ ん 。
なんや
れ ん 。
今仕事中やねんけど
○ ○ 。
あ,それはごめん
○ ○ 。
この子誰??
○ ○ 。
れ ん 。
あー、これ?
○ ○ 。
ん、
れ ん 。
誰でも良くない?
○ ○ 。
え?
れ ん 。
いやだって…○○には関係ないやん?
○ ○ 。
でも私廉の彼女だよ?
れ ん 。
あっそ。
○ ○ 。
ねぇなんか最近冷たいよ?
○ ○ 。
仕事で忙しいのはわかるけど私にも構ってよ
れ ん 。
○○ってそんなめんどかったっけ?笑
れ ん 。
付き合い始めた時はもっと可愛かったのに
○ ○ 。
ごめん…
○ ○ 。
じゃあ出掛けてくるから行くね
れ ん 。
いちいち言わんでいい
○ ○ 。
わかった…
○ ○ 。
海ちゃん
海 人 。
ん?
海 人 。
もう家の前についてるよ
○ ○ 。
私も今エルベーター降りてるところ!
海 人 。
OK!
2分後
海 人 。
○○ちゃん大丈夫?!
海 人 。
マンションの15階だから時間かかるのはわかるけど
海 人 。
流石に遅すぎない?
○ ○ 。
なんかエレベーター止まっちゃって…
○ ○ 。
押しても開かないの
海 人 。
え?!
海 人 。
大丈夫?!
海 人 。
廉は?今家にいるでしょ?
○ ○ 。
え?居ないよ
○ ○ 。
廉は仕事だし。
海 人 。
え?今日は廉休みだよ?
○ ○ 。
え
○ ○ 。
ねー、海ちゃんどーしよー。
○ ○ 。
私閉じ込められちゃった
海 人 。
ちょっと廉にれんらくしてみる
○ ○ 。
わかった。
海 人 。
廉!
れ ん 。
なんや
海 人 。
今どこ?
れ ん 。
家やけど
海 人 。
○○ちゃんは家にいないって言ってるよ?
海 人 。
しかも仕事って言ってたって
海 人 。
なんで嘘つくの?!
れ ん 。
えー、だって最近の○○めんどくさいんやもん
れ ん 。
仕方ないやん?
海 人 。
じゃあ○○ちゃんのことはどーでもいーの?!
れ ん 。
んー
れ ん 。
まぁ居ないなら居ないで寂しいのかな?
れ ん 。
静かやしいいかもしれんけど笑
海 人 。
○○ちゃんが今危険でもほっておける?
れ ん 。
危険なん?
海 人 。
んー、まぁ
海 人 。
エレベーターに閉じ込められてるって
れ ん 。
え?
れ ん 。
今すぐ家に帰るわ
海 人 。
わかった
俺エレベーターの前にいるから
俺エレベーターの前にいるから
既読
海人さんが○○さん、廉さん、海人さんのグループを作りました。
海 人 。
おーできてる
れ ん 。
なんなんこれ?
海 人 。
今廉と居るよ
○ ○ 。
え、廉仕事ってほんとに嘘?!
れ ん 。
…
○ ○ 。
廉助けて!
れ ん 。
どーやって?
○ ○ 。
なんでこんな時まで冷たいの、
海 人 。
○○ちゃんとっちゃうよ?
れ ん 。
いーよ
○ ○ 。
は?
海 人 。
は?
れ ん 。
え?
○ ○ 。
別れるなら悲しーけどいいよ
○ ○ 。
でも先に助けてよぉ、
海 人 。
警察の人呼んだからもう少しで来るって
○ ○ 。
うん、わかった
○ ○ 。
助かるまでLINEできる?
海 人 。
勿論
れ ん 。
仕事
○ ○ 。
嘘つかない!
れ ん 。
はぁい
警察が来たにょ。
海 人 。
今警察来た
れ ん 。
○○〜。がんばれー
○ ○ 。
絶対思ってない…
れ ん 。
思ってるー
○ ○ 。
あ,動いた、
海 人 。
よかったじゃん!
○ ○ 。
あとちょっと!
○ ○ 。
廉ッ!
れ ん 。
わ、
○ ○ 。
怖かったァァ((涙目
れ ん 。
////
海 人 。
照れてる?
れ ん 。
照れてへん///
○ ○ 。
笑笑






