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greenapple
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コメント
1件
お疲れさまです!第15話、すごく熱かったですね!蛍くんが「ペンライトの光は自分の命」って明かした場面、震えました…。サソリの能力もシンプルながら強力で、あの逆転のビームは胸が熱くなりました。おまけのリルちゃんの妹自慢もクスッと来ましたよ(笑)蛍くんの「選ばれる」という意志、次に繋がる終わり方も良かったです。展開上仕方ないと仰いますが、しっかり盛り上がってました!次回のアンケート結果も楽しみにしてますね🌷
蛍
こいつはどんな手段で 俺のペンライトを奪ったのか。 それに俺はこいつの名前も 聞き出せていない。 本名ではなく、"蟲"としての 名前を…。
グイッ
グイッ ガシッ
蛍
砂夜
バターン!!
な、投げられた!? あいつに掴まれてそして今 倒れた状態に俺はなっている。 というかこいつはいつ動きたしたのか。
砂夜
蛍
砂夜
磁力とか引力とか そういうやつか。 その力で俺にも気づかれないように ペンライトを奪ったというわけか。
砂夜
グイッ
またあの力か! 当然逃げる事はできない! だったら…。
蛍
ビュッ
なんとか書けました。 主人公の桜ちゃんが(おまけにしか) 登場しなかったので、盛り上がりに 欠けてしまいました。 展開上仕方ないとしても、もう少し おもしろくできたらと思ってしまった のが今回反省すべきところです。
さて、次回にはアンケート結果を 発表する予定です。 多く集まったキャラをモデルに 短編を作成していきたいと思います。
砂夜
俺はペンライトの光をロープのように 変化させてサソリの足に絡ませた。
砂夜
蛍
グイッ
逆に投げ飛ばす!! 俺は一本釣りの要領で ペンライトを引き天へと 放り投げる!! …となるはずだった。
蛍
砂夜
グォン バターン
さすがは柔道部といったところか 俺はやつを投げ飛ばそうとしたが あいつは両足とも地面についていた。 パワーではあいつのほうが上か…。
蛍
砂夜
蛍
サソリのやつは引き寄せる際に 狙いをつけている。 そしてその方法はというと…。
蛍
砂夜
掴むも手に取るも 手による動作。 それをこいつは少し離れた距離から やっていただけというわけだ。
蛍
砂夜
ビュッ
蛍
砂夜
またペンライトを取られてしまった。 しかも今度は本番用の。 こうなってしまったら俺は…。
蛍
ダッ
砂夜
カチ カチ
砂夜
蛍
砂夜
そうだとも この光は電池ではなく 俺の命を削って輝かせていたもの。 そしてその光も俺の意思で自由自在に かたちを変えていたのさ。
カッ
砂夜
蛍
砂夜
グゥン
引き寄せ、そして投げ。 理解はできていても対処するのは 難しいもんだ。 だからこそ…、ここで切り札を 使う。
ゴォォォォォォォオ
砂夜
吹き飛んだのはやつの方だった。 俺が切り札として放った巨大な光、 いわゆるビームによって。 ただこいつは命を削る量がペンライトの比ではない。 だからこいつは切り札なんだ。
バタァ
蛍
砂夜
ガクッ
信頼こそが重要だと理解しておきながら 結局俺は母と同じように力づくで 勝利しようとすることしかできなかった。 いや、まだだ…。 まだ、俺が選ばれるチャンスがあるはずだ。 そのためにも、まず…。
蛍
サソリの脱落を確認しました 残り10名です
"カイコガ" それは人の世話無しでは生きて いけない昆虫だ。 それでここからはリルちゃんの妹自慢の話になる。 そう………、リルちゃんの妹は"カイコガ" と現在呼ばれているのだ。
リル
桜
リル
桜
リル
桜
リル
いや、それって自慢することなの!? 確かに"蟲"は"華"のボディガードも 兼ねているけど(実際、私も最初のころは 彼らに守ってもらったこともあった)、 こんな決着はありなの!?
桜
リル
桜
確かに私は以前、 願いを叶えるというのはどういう 感覚なのかということを理解 しようと思ったことがある。 ただ他の蟲に襲われるという 危険な目にあってまで願いを 叶えてあげたいとは思わないな…。 (まあカイコガちゃんは今回危険な目にあっていないけれど…) まあ私から言えることは、 「がんばれ」のひとことかな。