TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

朝の会が終わり……1時限が始まった……

🐣(大学生2)

…………ハァハァ

さっきよりは大分落ち着いたと思う……

🐣(大学生2)

スーハー

🐣(大学生2)

……(治った…)

👨‍🏫(先生)

えぇ1時限目は…

👨‍🏫(先生)

学生自治会の会長を決めようと思う

生徒(女)

えぇー

生徒(男)

それならだいたいジミンじゃね?

生徒(女)

それなー

生徒(男)

頭もいいし全然ジミンでもいい気がする

👨‍🏫(先生)

ハァじゃぁパク学生自治会長やってくれないか?

🐣(大学生2)

……はい…

なんでいつもこうなの??頭がいい人がやるの?僕以外に頭いい人だっているのになんか……ムカムカしてきた……

👨‍🏫(先生)

じゃぁ決まりだな

👨‍🏫(先生)

予定より早く終わったから……図書室行くか……

生徒(女)

はーい

生徒(男)

はーい

ガラガラ

スタスタ

ガチャ

失礼しまーす

👨‍🏫(先生)

好きな本選んで静かに読めよ?

はーい

🐣(大学生2)

…………

どれにしよう……と僕が迷っていると……

生徒(男)

ジミナ?

🐣(大学生2)

ん?どうしたの?

生徒(男)

お前最近"おかしい"から……ここの棚にある本読な?

🐣(大学生2)

!あ、うん

生徒(男)

じゃ!

🐣(大学生2)

🐣(大学生2)

?!

モブ君にすすめられた棚を見ると……

"心のケア"

と書いてあった……

🐣(大学生2)

心のケア……?

🐣(大学生2)

見てみよう……

僕は僕自身の感情を取り戻せるのではないかと……気になってしまった……

君が僕を変えてくれた

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

74

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚