テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
目的の集合場所が見えてくる
そこには既に先客が2人いた
玲琉
玖仁
虎恵
玲琉
玖仁
玲琉
虎恵
小走りで2人組の元へ向かう
あちらもこちらに気がついたのか 、振り向いてこちらに向かってゆっくり歩いてきた
玲琉
洸太
ゆう
洸太
そういって手招きをされる
道の隅にぽつんと置かれたベンチに5人腰をかける
ゆう
ゆう
洸太
玲琉
玖仁
虎恵
玲琉
れるがこえの腕を軽くつつくと、ため息を着いて渋々自己紹介をした
虎恵
玲琉
あははと苦笑いしてみせる
ゆう
ゆう
玲琉
玖仁
虎恵
こえの声色が少し変わる
ゆう
洸太
玖仁
洸太
玖仁
洸太
ゆう
ゆう
ゆう
分かっていたことだった しかし 、いざ言われると組みたくない気持ちが強くある
今日さっき初めてであった知らない人と組んで行動する なんてホイホイOKを出すはずがない
なによりこんな仕事に就いていることだ 人選は命取りになる
玖仁
くにが質問をする
その質問は遠回しに"組みたくない"と言っているようにゆうは聞こえた
ゆう
ゆう
ゆう
この社会は争奪戦だ
上に行ったら行っただけいい事が起こるし 、下に行ったら行っただけ悪いことが起こる
床に這いつくばって助けを求める弱者は強者に踏み潰される運命なのだ
虎恵
迷いのない声
洸太
虎恵
虎恵
虎恵
虎恵
虎恵
一理あった
ゆう
虎恵
虎恵
虎恵
玲琉
変わり果てたこえに 、れるも何も言えない
ゆう
しかし 、それでもゆうは諦めなかった
これ以上ペナルティーを食らいたくない
虎恵
ゆう
虎恵
こえの動きが止まる
ゆう
虎恵
ゆう
ゆう
虎恵
知らなかったのか 、こえは静かに聞いていた
ゆう
虎恵
ゆう
ゆう
ゆう
ゆう
玖仁
玲琉
虎恵
洸太
玲琉
ずっと黙っていたれるが諦めたように投げ出した
玲琉
洸太
玖仁
玲琉
玖仁
ゆう
虎恵
ゆう
虎恵
玲琉
玖仁
洸太
玲琉
玖仁
なんとか3人を説得させることはできた
洸太
ゆう
洸太
ゆう
ゆう
洸太
洸太
玲琉
洸太
洸太
玲琉
洸太
玲琉
虎恵
れるは寮に住めるのが嬉しいのか 、隣にいたこえの手を上下に振った
ゆう
雑談を挟まないと死ぬ病気になりました
もう最近小説を書くことに飽きてしまいまして🙄
ぷりしょの方も止まってます😿
スランプってやつですね>_<💧
頑張ります✊🏻🔥
#stpl
Sizuku
13,973
翠蘭
808
#iris
コメント
2件
こえくんとれるちのキャラが真逆で癖っ!!!✨
あらためて読んだよ…「こえ」の拒絶のしかた、すごくリアルだった。過去に何かがあって、誰にも頼れないって決めてる感じが痛いほど伝わってきた。ゆうと洸太も相手の過去を調べた上で声かけてて、ただの優しさじゃなくて計算があるんだなって思った。でもれるが「寮や!」ってはしゃぐ場面で一気に雰囲気が和らいで、人間関係の難しさと温かさが同時に来て好きなシーンだった。新しいグループ、どう転ぶか見守りたくなったよ。