lr
ぃだっ…くない、

lr
(なんだ?ここ…)

・・・

lr
ハァ!?ちょ、待っ、くッ…

lr
なんっ、だよここ…

これを飲め

lr
…は?なに?それ

葛葉様からのご命令だ

lr
(!あの銀髪か。飲んだらまずいことだけは分かる)

lr
・・・

はぁ…

lr
んぶ、が、はっ!?

口が薄く開いた瞬間、錠剤と水を流し込まれ、思わず飲み込んでしまう
lr
(マッズいマッズいマッズいなぁ?これなぁ!?)

lr
っ、あ…なに、これ…ッ

lr
(体あつ…ちからはいんね・・)

・・・

lr
なにすんだ、ぁ…ゃめろ、ッ!

lr
ひっ、ぅ゛あ…やめ゛、

lr
っはぁ、ぁ、はッ

、そこで大人しくしていろ

lr
…っ、待てッ、テメ、っふ、ぁ゛

ローレンの瞳は涙で潤み、頬は紅潮している。なんとも欲を唆る姿だ
…ッ、

lr
っ?な、なに、

(ちょっとだけなら・・)

そろりと近付いた手は紅く色付いた頬を撫でようと・・
kz
待てコラ、何勝手に触ろうとしてんの?オマエ

ひっ、すんませんッ!!!!

fw
ハイハイ、もう終わりよー?

ib
帰った帰った

lr
っ、あ…

lr
(さっきの、)

ib
クズども。って顔してんな、元気?

lr
んぁッ、はっ、あ…

ib
…そんな余裕ないか

fw
いいね、出来上がってんねー♩

lr
(こいつは、変態、の…)

fw
…そんな可愛い目で睨んでもなんもならんよ?w

kz
ハイハイ、ふわっちもイブラヒムもステーイ!

lr
あっ!お前ッ、なんっだよコレ・・

fw
お前ズハに下手な口聞くなよ?刎ねるぞ

kz
どうどう、ふわっち。コレってのはクスリかァ?

lr
っ、さっき、飲まされた、ぁ…やつッ

ib
多分クスリだと思うよ、アイツに渡したの俺だし

lr
(っ!こいつか?諸悪の根源は)

ib
おーおーw睨んでくんねえ

ib
(顔蕩け切っててなんにも怖くないけど)

lr
てめ、これ…ッ治せ!

fw
無理に決まってるやん、アホ?

kz
まず解毒剤もなんもねーしな

lr
(毒っ!?は、やっぱ俺…)

ib
あぁ、殺さんよ?

lr
!?

ib
そんなことしたら俺らが楽しめなくなるじゃんねー?

fw
ねー?

lr
楽しっ、てなに、が…っ

lr
(段々、下腹部が、熱く・・)

fw
んふ、そろそろ解れて来たかにゃ?

ib
ン、時間も頃合いデショ

lr
なに、な、ん…っ、だ…ひぁ♡

lr
(!?なんだ、今の、声…俺の…?)

ib
お、いい声出すじゃん

kz
これは将来有望ですねェ〜

lr
やめ、ろ…っ、それ以上喋んなっ、ぁ

fw
ま、初手は約束通り俺なんでね♡

kz
うーい、壊しすぎんなよ〜

lr
(壊…!?)

ib
じゃね、後でまた来るわ

fw
はぁい、ちゃぁんと躾とくから安心してな♡

lr
(躾…!?)

そのまま扉を開けて出て行き、寝室(?)は2人だけになった
fw
んふふ、俺ね〜、初モノ大好きなんよな

lr
なに、おまえ、なんっ…

fw
あぁ、そんなに怖がらんといて?

fw
ゆぅぅうっくり、楽しませてもらうから♡

lr
(マズいマズいマズいマズいぃ!!)

fw
あ〜…可愛え、はよこの顔ぐっちゃぐちゃにしたいわ…

lr
はっ、はっ、はっ…

fw
なぁに、緊張してんの?

fw
…こういうの、ハジメテ?w

lr
(ムリムリムリえ待ってどうすればいい!?)

fw
取り敢えず〜…

lr
(なんとかして逃げないと、マズい、な!?)

fw
その邪魔なボロ布、脱ごっか♡
