千冬
○○さん?
千冬
今日男の人といたっすよね。
千冬
何回言ったら分かるんですか?
千冬
なんでいたのか教えてください。
○○
君が怒るのが怖くて
千冬
じゃあ怒らせないでください。
○○
嫌われるのも凄く怖くて
千冬
嫌いませんから
○○
ずっと好かれていたんいけど
千冬
ずっと好いてますよ
○○
変わりたいから
○○
今日から本音で喋るよ
千冬
はい。
○○
俺はさぁ?!?!?!
千冬
?!
○○
いっつもいっつもいっつもいっつも我慢してんの!!!!
○○
東卍、場地、ペヤング、少女漫画!!!!!!
○○
そん中に俺の好きなのある?!ないよね?!
千冬
はい、
○○
なのに毎回毎回その話で、
○○
そればっかりに注目して、
○○
私の事なんか1度も見てない、
○○
じゃあ私がいる意味ある?
千冬
ありますよ、
○○
は?振り回されるだけじゃん。
○○
私は本気で好きなのに、
○○
私の事なんてどーでもいいじゃん、
千冬
…それとこれとは違いますよ。
千冬
俺は今、なんで男の人といたのかを聞いてるんです。
○○
…千冬には分からないよね。
○○
さよなら。
千冬
え、○○さん?
千冬
○○さん!!!!!!






