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ごーや
32
806
#からぴち
Miruku❄️💫🫧
240
#ご本人様には関係ありません
紫蘭
1,085
コメント
20件
かみゃあああああああああああああああああああああああああ
グヘヘヘヘ(((キモス
うりりん食べてくる
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気まずい。ヒロくんは、それに耐えられなかったのか立ち上がって手を扉にかけた
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行っちゃう。それがなぜか寂しく感じた
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自分でもなんでこんなことをしたのかはわからない。 体が勝手に動いていた
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やらかしたことに気づき、目が潤み始めるのがわかる。
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なぜか嬉しくて口角が緩んでしまう。 こんなやつの前で。
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ヒロくんは、ニコッと笑って3番指を立てる
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俺が卒業するまでの時間。
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俺は少しだけ微笑み、ヒロくんの肩にもたれた
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いきなり呼び捨てされて俺は少し驚く
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顔が熱くなるのを感じる。恥ずかしい。
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納得がいかなくて、もごもごと口を動かす
それでも、否定ができなかった
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呆れた目でヒロくんを見ると、ヒロくんは楽しそうに口角だけ持ち上げる
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茜色だった空は、もう暗い夜空に変わっていた
星がチラチラと見え始めている
街灯がぽつぽつ付いて、夜道を照らしているのが見えた
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俺はぎゅっとヒロくんの手を握った
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ムッとして俺は軽く体当たりする
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照れ隠しも含めて、やっているのだけれど。
多分気づかれてる。
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俺は少しだけ妹が心配で立ち止まる
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遅くなっちゃったからなぁ…
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俺はエレベーターのボタンを押そうとしたヒロくんの腕をぎゅっと掴んだ
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妹がいるけれど 歓迎してくれるはず…?
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どうしてそれにこだわったのだろう
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顔を背けようとするヒロくんの顔を俺はぐっと掴む
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微かにヒロくんの耳が赤くなっているのが街頭の中見えた
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途中で切れた言葉が気になって仕方ないが、妹を待たせているから扉を開ける
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鍵をあけ、妹の名前を呼んだ
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出てきたのは、水色の透き通るような髪色
ぱっちりとしたアクアマリンのような瞳
美少女。と言う言葉がよく似合う、
俺の妹のるなだ
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俺は申し訳なくて少しるなの髪を撫でる
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ヒロくんは気まずそうに笑いながら俺とるなを見比べる
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なんていうのがただしいのだろう。初めましての人を妹に紹介するのはいかがなものだろうか
少し返答に迷い、考え込んでしまう
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迷いなく言われ、恥ずかしくて口をパクパクとする
が、それとは反対にるなは目を輝かせた
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さっきから2人の会話の内容がわからなくてきょとんとする
るなが一層笑顔になっていて嬉しいけれど
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ヒロくんは持っていた水筒をバキッとおる
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これから、3ヶ月
その期限で好きになれますか?