テラーノベル
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注意⚠ 作品のため、一人称が違う場合がございます ご了承ください
家を出て、学校に行こうとした
でも、寝坊したせいで間に合わない
学校にいかなければならない
家には帰りたくない
そんなときに思い出したのは、病院の屋上だった
病院の中に入る
大学病院だからか、「俺」がいても誰も気にしない
少し歩くと、屋上の看板が、見えてきた
ゆっくりと屋上への扉を開ける
屋上にいき、一番最初に目に入ったのは
空でも、フェンスでもない
水色の、いや、白に近い髪色をした男だった 凄くきれいな、白い肌、透き通るような肌の色だ
そいつは、「俺」より年下に見える
一緒にいる、紫色の髪をした男は、「俺」と同じぐらいだろうか
あと二人、緑と黄色の髪色の男がいる
大学生ぐらいだろう
家族に囲まれて笑っている、そんなあいつが羨ましい
「俺」があんな風に笑えていたのはいつだっけか
いいな
「俺」はあいつになりたい
お兄ちゃんたちと屋上で話していたら、一人の男の子がきた
病院では、見たことのない人だ
学校の制服を着ている
学校をサボっているのだろうか
「僕」は、行きたくてもいけないのに
なんで、、
自分の肌とその男の子の肌の色を比べる
その子は、少し焼けて、茶色っぽい肌の色をしていた
それに比べて「僕」は、少し青白い
いかにも『不健康』という色をしていた
いいなぁ、「僕」もあんな風になれたらな
雨乃 透智
雨乃 尊
雨乃 透智
雨乃 威瑠麻
雨乃 威瑠麻
雨乃 透智
雨乃 透智
雨乃 湖咲芽
雨乃 湖咲芽
雨乃 尊
雨乃 湖咲芽
雨乃 尊
〉ガチャ
ここから飛んだらどうなるのだろう
死ぬのかな
そうだとしたら
母は悲しんでくれるのだろうか
フェンスに手をかけてみる
そしたら、急にさっきの男の子が近づいてきた
今は一人だから、家族らしき人は帰ったのだろう
雨乃 湖咲芽
暇 凪都
雨乃 湖咲芽
暇 凪都
雨乃 湖咲芽
暇 凪都
雨乃 湖咲芽
雨乃 湖咲芽
暇 凪都
暇 凪都
雨乃 湖咲芽
急にデカい声を出してきた
雨乃 湖咲芽
雨乃 湖咲芽
雨乃 湖咲芽
雨乃 湖咲芽
雨乃 湖咲芽
雨乃 湖咲芽
暇 凪都
いまいち、理解ができなかった
なんで、怒られなきゃいけないのだろう
あんな風に笑って
楽しそうに生きてる
そんなやつになんか、言われたくない
そう思った瞬間、急に服を引っ張られ、押し倒された
力はないのだが、倒れるのには充分の力だった
雨乃 湖咲芽
倒された瞬間、そんな事を言われた
地面に打ち付けられて、体が痛い
いや、重い
何か感覚がおかしいと思って起き上がろうとする
でも、体が言うことをきかなかった
主
主
主
主
主
主
主
Nanase*
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コメント
5件
おお、第2話読了! 屋上で出会った二人、それぞれが相手を「羨ましい」って思ってるのが切ないな…。特に湖咲芽くんの「その生命、僕に頂戴!」って台詞、めっちゃ衝撃的だった。体が動かなくなるところも気になるし、続きがめっちゃ気になるわ! 次回楽しみにしてる🔥