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kyusストーリー 設定 ○関係…友達 ○世界…腐ワールドの現実 ○牛沢…未婚者 ○その他…はストーリー等でご理解願います 先に次回予告……rtus…
恋心を自覚してからこのかたゲイとして過ごしてきました
それは日常を過ごす中で恋という1つの行為を制限するもので 俺の中で恋人という存在はもう諦めていました。
そして今現在、私は面倒臭い目に合っています
ガッチマン
牛沢
レトルト
レトルト
レトルト
レトルト
キヨ
ガッチマンを回収して先に行ってしまうレトルト
牛沢
キヨ
キヨ
牛沢
残ったのは酔っぱらいの牛沢
牛沢はヨロヨロで、笑いながら強めに肩を組んできた
キヨ
牛沢
キヨ
牛沢
牛沢
キヨ
キヨ
牛沢
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
嫌々 キヨは牛沢の手を持って担ごうとする
牛沢
牛沢
牛沢
牛沢
この酔っぱらいはこの不機嫌顔が気にくわないみたいでしかめた顔をした
キヨ
キヨ
牛沢
パタパタと牛沢はわざとらしく火照った顔を手で扇いでみせる
キヨ
キヨ
牛沢
牛沢は不服そうな顔をして されるがまま立っている
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
そんなこと考えても絶対にしないが 俺にとってそういう刺激にクる事だ
けれど、相手はノンケである
そんな人にこんな事情が分かるわけ無い
キヨ
キヨ
牛沢
キヨ
仕方ないと心に言い聞かせて 嫌々歩みを進め、牛沢の家まで送る
キヨ
牛沢
なんやかんや道中あったが、 何とか牛沢の家まで辿り着くことができた
牛沢は、解散時よりも眠気も合間ってヘロヘロになっている
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
牛沢
キヨ
キヨ
牛沢
キヨ
キヨ
キヨ
牛沢
キヨ
覚悟を決めて、 キヨは靴を脱がせ終えて牛沢を引っ張って寝室へ向かう
ある部屋を開けるとベッドが見えた
キヨ
キヨ
牛沢
牛沢
寝室に着いて、ベッドを確認すると牛沢はすぐにそこへダイブする
キヨ
牛沢
キヨ
キヨ
キヨ
渋々牛沢の世話をやき始めるキヨ
キヨ
キヨ
牛沢に上着を手渡す
牛沢
キヨ
牛沢
牛沢はキャ~っ と楽しそうに笑う
牛沢
キヨ
キヨ
キヨ
牛沢
牛沢
キヨ
牛沢
キヨ
牛沢は先ほどと変わらぬ表情で 服を見ていた
牛沢
キヨ
牛沢
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
酔っぱらい相手に心が乱されまくって少し傷ついて
少し癪だなと感じながら
キヨは他の服を探そうとクローゼットを向くと
牛沢
向いてから一刻の隙も与えない内に牛沢の唸り声が聞こえた
キヨ
キヨ
服探しを続けながら後ろ向きで話をするキヨ
正直もうさっさと家に帰りたくて仕方ない
こんなことになるなら ここまで入らなければよかったと後悔すら感じる
牛沢
キヨ
牛沢
牛沢
牛沢へ振り向くと、彼は不機嫌な顔で服を引っ張り、もがいていた。
キヨ
キヨ
キヨ
牛沢
キヨ
キヨは牛沢に慎重に近づき、 ボタンを外し始める
牛沢
キヨ
キヨ
牛沢
キヨ
牛沢
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
もう苛立ちを隠すことなどできない けれど牛沢は気にしてないのか気づいてないのか何も遠慮がなかった
牛沢
キヨ
牛沢
牛沢はキヨの顔を覗いてむくれた顔でせがんでくる
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
牛沢
牛沢は言った通り少し顔を後ろへ下げる
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
牛沢
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
自分で気持ちを持ち直す時間が欲しくてすぐに帰ろうと立ち上がるキヨ
牛沢
牛沢
牛沢はキヨの荷物を持つ手の反対の手を掴んだ
キヨ
キヨ
キヨ
牛沢に引っ張られ、そのままベッドに引き込まれる
キヨ
牛沢
牛沢はそれに安心したのか少し経つとすぐに眠りについてしまった
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
牛沢に布団をかける
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
牛沢の頬をやり返しにグリグリとする
牛沢
キヨ
その日は中々寝つけず、不満を抱えて就寝した
数日後
この日はたまにある 撮影の集まりで皆でレトルトの家へ集合していた
レトルト
牛沢
今は撮影前の雑談中である
ちなみに、あの後お昼に起きた牛沢は俺が何故ここで寝ているのかと驚いていた。 なので、まぁ…記憶が無くなるまで酔っていたということだ。 ほんと、勘弁してほしい こっちは現実としてしっかり記憶されてるってのによ
レトルト
牛沢
牛沢
レトルト
レトルト
レトルト
レトルトは自室から出してきた服を牛沢へ見せていた
レトルト
レトルト
ガッチマン
2人だけだった会話にガッチマンが近寄って話しかける
レトルト
牛沢
牛沢
レトルト
牛沢
レトルト
レトルト
服を受けとると 徐に牛沢は自身の服を脱ぎ出した
レトルトは吟味して、自満するように服を見ている
キヨ
キヨは牛沢から目を反らして反対を向く
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
自覚してくる感覚に悩まされる
牛沢
牛沢
牛沢
牛沢
急に話を振ってきたと思えば 牛沢は近くへ寄ってきた
キヨ
牛沢
牛沢
当の本人は全く俺の好意には気づいていないらしい
牛沢は袖を触らせようと更に近づいてくる
キヨ
牛沢
レトルト
牛沢はまたレトルトの方に戻って服の話を続けた
レトルトのドヤ顔をした自慢話が繰り広げられる
キヨ
キヨ
キヨ
ドキドキと早い心拍数を上げてくるこの気持ちを必死に抑える
キヨ
キヨ
自分の気持ちを自覚したくなくてその場を離れようとすると
牛沢
キヨ
その行動は少し不自然だったらしい
レトルト
キヨ
ガッチマン
キヨ
キヨ
レトルト
キヨ
キヨ
レトルト
牛沢
牛沢
牛沢
牛沢
キヨ
キヨ
牛沢
レトルト
レトルト
また話を戻していく2人
ガッチマン
ガッチマン
キヨ
ガッチマンは意味深に言葉を残してまた2人の会話に戻っていった
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
予想外のことが起こりすぎて精神がすり減っていく
キヨ
キヨ
その日はなんとか気持ちを落ち着かせて撮影を終わらせた
撮影終了後
レトルト
牛沢
レトルト
ガッチマン
ガッチマン
レトルト
ガッチマン帰宅
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
牛沢
キヨ
キヨは足を滑らせて後ろに転倒する
キヨ
牛沢
その後ろに居た牛沢も巻き込まれて一緒に転倒してしまう
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
腰へのダメージを感じるキヨ しかし、それ以外はほとんど無傷のように痛みがなかった
キヨ
キヨが身動ぎを取ると
牛沢
牛沢の声が聞こえた そして、微かに喘いだ声がする
キヨ
キヨ
キヨ
自分の頭辺りを手探りして確認しようとするキヨ
その感触はムニムニしているような硬いような感触だった
牛沢
牛沢
その感触を手に受ける度に牛沢の声が漏れる
キヨ
キヨ
レトルト
レトルト
キヨ
レトルト
キヨ
キヨ
レトルト
レトルト
レトルト
レトルト
キヨ
キヨ
レトルト
レトルト
キヨ
あまりの事実に顔が熱をもってるのがわかる
牛沢
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
必死にいいわけをしながら謝罪を述べた
牛沢
牛沢
牛沢
牛沢
レトルト
牛沢
レトルト
レトルト
牛沢
牛沢
レトルト
牛沢
牛沢
キヨ
牛沢は荷物を持つとすぐにレトルトの家から出ていった
レトルト
レトルト
キヨ
キヨ
キヨ
レトルト
レトルトの見送りを受けてキヨは家を出た
キヨ
牛沢の帰路を走って探すと
キヨ
牛沢は公園近くを歩いていた
キヨ
牛沢
牛沢
後ろから声をかけると肩をビクリとしてびっくりさせてしまった
牛沢
キヨ
牛沢
牛沢
牛沢
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
牛沢
牛沢は猫背ともまた違う様子で歩いていた
牛沢
牛沢
キヨ
キヨ
牛沢
キヨ
牛沢
牛沢
牛沢
牛沢
牛沢は必死に声をあげて突き放そうとしてくる
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
牛沢
キヨ
キヨ
キヨは牛沢の手を引っ張って人気の無い公園の公衆トイレへと引きずり込んだ
キヨ
牛沢
牛沢
牛沢
牛沢
牛沢
牛沢
キヨ
抵抗する牛沢を無視して行動を取るキヨ
牛沢
牛沢
牛沢
牛沢
牛沢
牛沢
牛沢
牛沢
キヨ
牛沢
牛沢
牛沢
キヨ
牛沢
キヨ
牛沢は荒い息で ぼうッとしそうな顔をして こちらを目だけで睨んだ
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
牛沢
牛沢
キヨ
牛沢
キヨ
キヨ
牛沢
牛沢
牛沢
キヨ
キヨ
牛沢
キヨ
牛沢
牛沢
牛沢
牛沢
牛沢は頭を掻きむしってかき上げると真剣な眼差しになった
牛沢
牛沢
牛沢
キヨ
キヨ
牛沢
牛沢
牛沢
牛沢
牛沢
牛沢
牛沢
牛沢
牛沢
牛沢
牛沢
キヨ
キヨ
牛沢
キヨ
キヨ
キヨ
牛沢
牛沢
牛沢
牛沢
キヨ
2人個室で抱き合う
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
キヨ
牛沢
牛沢
牛沢
キヨ
牛沢
キヨ
牛沢
キヨ
キヨ
牛沢
牛沢
牛沢
キヨ
キヨ
牛沢
牛沢
キヨ
キヨ
牛沢
牛沢
キヨ
牛沢
キヨ
キヨ
牛沢
キヨ
キヨ
牛沢
牛沢
キヨ
キヨ
キヨ
牛沢
キヨ
キヨ
キヨ
牛沢
恋人になったキヨ牛は仲良く キヨの家へ帰っていった
コメント
2件
🐮の泥酔状態で甘々になっちゃってるの…BIG LOVE🫶 🐱の🐮を思った上での葛藤が尊い🥰 最近長編の素敵な物語多くてありがたいです😭😭 生きる糧となってるので拝んでます🙌