夢主
...クロコダイルさん、?
クロコダイル
...寝かせろ、
夢主
ええ!?ここで寝たら、風邪ひいちゃいます
夢主
だから、ベットに行きましょう、?
クロコダイル
...そいつは、誘ってるってことであってんのかァ?
夢主
えっ?な、なにがですか!?
クロコダイル
鈍感にも程があるよなァ...
クロコダイル
分からせてやるよ
とんっ、(押し倒す)
夢主
っ...クロコダイル、さん?
クロコダイル
おいおい、甘ったれたこと言わねぇよな
夢主
い、今から何するんで―――
ちゅ、、
夢主
んん、!?
クロコダイル
舌出しやがれ、拒むな
くちゅ、、
夢主
はっ...あ、っ...///
手を拘束される
夢主
な、にして...///
クロコダイル
手荒な真似はしたくねぇよ
クロコダイル
言うこと聞いてくれるよなァ...?
夢主
...っ、、やだ、泣
夢主
...いつもの、、クロコダイルさんじゃ、、
夢主
ないみたい、で、、泣
気づいたら、涙ばかり溜まっていく
夢主
こんなの、、クロコダイルさんじゃない、泣
クロコダイル
なら、お前は俺の何を知ってる、?
私は、クロコダイルさんの何を知っているのか、
聞かれてしまえば、何も言えない。
だけど、ただ一つだけ、分かることがある
夢主
クロコダイル、さんは、...
夢主
自分の事よりも、私の事を考えてくれるっ...優しい人です、、
クロコダイル
...もう夜の男を煽るんじゃねぇぞ
夢主
は、はい...すいませんっ、、
まるで獲物を狙うワニのように
その目がギラリと光ったような気がした
クロコダイル
もう寝ろ、疲れただろ
その目は、いつものクロコダイルさんで
優しく頭を撫でてくれた。
夢主
っ、、はい、。
夢主
でもっ、一緒に...寝たいです...、
一瞬、クロコダイルさんが静止した
夢主
?クロコダイルさんっ、?
クロコダイル
はぁ...俺の事をなんだと思ってる
夢主
...い、いや、でした?
クロコダイル
...好きにしろ
ぶっきらぼうに放たれた言葉
でも、嫌われてなかったみたいで安心した






