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まり
春千夜
まり
春千夜
まり
まり
春千夜
ありがとうございました
まり
まり
まり
キャバの収入は不安定で、先月から一気に落ちた。 指名は減って客もつかない。
まり
その時ふと頭によぎる
―――[俺のとこで働かねぇ?]
まり
まり
数日後
まりは飲食店で働き始めた
まり
作り笑いが増えるだけで何も変わらない。
昼は飲食店、夜はキャバ嬢
寝る時間を削ってもお金は足りない
ある日の帰り道
近道に行こうとすると
男
まり
振り向くと大男が2人立っていた
まり
警戒して距離をとる
男
男
意味がわからない
まり
男
男
なんなの…
それから似たことが何度かあった
まり
何となくそう思った
まり
さらに数週間後
まり
熱がある訳でもないのにバイトを休んだ
たぶん疲れが出たんだろう。そう思うしかなかった
まり
まり
スマホを見る。
支払いの通知。
まり
そのまま目を閉じる
―――その夜
コンコンとドアをノックされた
まりは一瞬固まる
まり
コメント
1件
誰が来たんだろ〜?