テラーノベル
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浴室に入る
はるか
服を脱ぎ、湯船に浸かる
はるか
ニコルとシャルルと仲良くなれるよね…
信じていいの?
え…?
どうせ裏切られるんじゃない?
う、嘘…ニコルとシャルルはそんな事…
どうせ信用されていないさ。
はるか
お風呂から上がる
はるか
シャルル
はるか
シャルル
はるか
シャルル
はるか
シャルル
彼の方に向かう
シャルル
はるか
彼に手首を掴まれ引き寄せられる。
はるか
彼の膝の上に乗せられてしまった。
はるか
シャルル
はるか
シャルル
はるか
ち、近い…しかもいい香りする…
シャルル
はるか
彼が危険な距離まで近づけてくる
はるか
シャルル
はるか
シャルル
そのまま抱きしめられた。
はるか
シャルル
シャルル
はるか
シャルル
はるか
慌てて彼から離れ、自分の部屋に駆け込む。
ドサッ
はるか
はるか
はるか
眠りにつく
あなたなんかいらないのよ。
なんで生まれてきたのかしら。
無表情で不気味よね…笑
感情がないのかしら。
冷酷な顔して…気味が悪いのよ…
どうせ誰かが近くにいても愛想を尽かされるわ。
ずっと1人だわ…可哀想に。
呪われてるからよ。
誰も認めくれない。
見向きもしない。
誰にも愛されない子。
本当に
可哀想な子。
私は誰にも愛されないの…?
嫌…
嫌だよ…
嫌だ!!
翌日の朝にハッと目が覚める。
はるか
はるか
目が潤む。
冷酷の仮面が剥がれ落ち、私の目が潤み、感情を抑えるのが苦手な自分に苛立ちを覚える。
はるか
瞳が涙で覆われる。
はるか
弱い自分が憎たらしい。
コンコンコン
はるか
ガチャ
ニコル
はるか
ニコル
私を本当に心配する顔…一度目の時とは全く違うじゃん…
はるか
ニコル
ニコル
はるか
ニコル
ニコル
はるか
目を閉じる。
彼の手が私の頬に包まれる。
はるか
チュ…
はるか
彼に口づけされてしまう。
はるか
ニコル
顔が真っ赤になってしまう。
やばい…悪夢なんてすっかり忘れちゃった…ドキドキしちゃうよ…
ニコル
ニコル
はるか
ニコル
え…?僕のことで頭いっぱいにしてね?どういう意味…?
ニコル
はるか
彼はいたずらっぽい笑みを浮かべた。
ニコル
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